米子の古民家カフェ『トムテ』に夏の新作!ココナッツアイスと氷グラスの“涼”時間を
米子の北欧カフェ『カフェトムテ』で味わう、夏向けスイーツ&ノンアルドリンク【予約推奨】
大山山麓、米子市岡成にある『カフェトムテ』は、北欧をテーマにした古民家カフェ。
『子育て学習センター koselig(コーセリ)』内にあり、子ども連れでもゆったり過ごせる一軒です。
山麓の静かなロケーション、北欧の家庭料理を思わせるランチ、季節ごとに登場するスイーツやドリンク・・・。
そんな『カフェトムテ』に、夏にピッタリの新メニューが登場しました。
ひんやり甘い「ココナッツハニーボウル」と、氷のグラスで楽しむノンアルコールドリンク「カリモーチョ」。
暑~い日のカフェ時間に、ちょっと涼しい楽しみをくれる新顔です!
グラノーラが◎!ココナッツアイスをのせた「ココナッツハニーボウル」
まず紹介したいのが「ココナッツハニーボウル」(900円)。
器の中には、ザクザク食感のグラノーラ。その上にココナッツアイスをのせ、仕上げにハチミツをとろ~り。
見た目はシンプル。けれど、スプーンを入れると、アイス、ハチミツ、グラノーラが三位一体となって、ひと口ごとの満足感があります。
冷たいココナッツアイスのやさしい甘み、ハチミツのまろやかさ、グラノーラの香ばしさ。
甘いけれど重たすぎず、暑い日でもすっと食べられる味わいです。
ザクザク、カリッ、たまにナッツがごろり。冷たいアイスの下に、変化がいくつもあって、食べ進めてもおいしい!が尽きません。
甘いものが食べたいけれど、重たすぎるスイーツは避けたい。そんな日にちょうどいいアイスです。
日本初のシリアル専門店『GMT』のグラノーラを使用!メニュー注文者はお得にも
「ココナッツハニーボウル」に使われているグラノーラは、東京にある日本初のシリアル専門店『Good Morning Tokyo(GMT)』の「ナッツパラダイス」。
山陰では見かける機会の少ない商品だけに、このグラノーラを目当てに食べてみるのもアリ!
「ナッツパラダイス」は、フルーツを入れず、ナッツを主役にしたグラノーラ。
マカデミアナッツ、アーモンド、くるみ、ピスタチオ、カシューナッツ、ピーカンナッツに加え、ひまわりの種、かぼちゃの種も入っています。
砂糖・人工甘味料・着色料・乳化剤不使用。甘みはメープルシロップ、香りづけにはバニラを使い、ザクザクとした食感とナッツの香ばしさを楽しめる仕上がりです。
ナッツやシード類は、たんぱく質、食物繊維、不飽和脂肪酸、ビタミン・ミネラルなどを含む食材。
もちろん、食べたからすぐに何かが変わる、というものではありません。けど、せっかく甘いものを食べるなら、素材も少し気にしたい。そんな人には、かなりうれしい選択肢!
ひんやり冷たいココナッツアイス、ハチミツ、香ばしいグラノーラ。スイーツとしての満足感がありながら、後味は重たすぎない。朝食代わりにも、おやつにも合いそうです。
『カフェトムテ』では、このほかにもGMTのグラノーラを使ったメニューを提供中。
・「アサイーボウル」(900円)
・「ブルーベリーヨーグルトボウル」(900円)
【アサイーボウルの紹介記事】大山麓の北欧カフェで乾杯したくなるアサイーボウル。この夏注目のスイーツがこちら
さらに、これらのグラノーラメニューを注文した人は、店頭で販売しているGMTグラノーラを通常1400円のところ、1100円で購入できます。
お店で食べて「これ、家にも置いておきたい」と思ったら、そのまま持ち帰れるのも魅力。
山陰では中々出合えないグラノーラを、カフェメニューで試せるチャンスですよ!
氷のグラスで楽しむノンアルコール「カリモーチョ」
続いては、見た目のインパクトもある「カリモーチョ」(700円)。
コーラを赤ワインで割ったドリンクを、ノンアルコールで再現した一杯です。
オーナーが以前、イタリアに駐在していた時に親しんだ飲み方を、『カフェトムテ』らしくアレンジしています。
注目は、ドリンクを入れる“氷のグラス”。
スウェーデンをはじめとする「氷のホテル」で使われるような、氷の器をイメージしたもの。手に持った瞬間からひんやり。見た目にも涼しく、夏らしさがあります。
コーラの甘さと赤ワイン風の香りが重なり、ノンアルコールながら大人っぽい味わい。アルコールが苦手な人、運転がある人でも楽しめるのがうれしいところ。
氷のグラスを使ったドリンクは、このほかにも「カシスピーチメルバ」(700円)、「Eph」(700円)をラインナップ。
「カシスピーチメルバ」は、フランスのデザート「ペシェメルバ」をイメージしたドリンク。カシスソルベ、ピーチ、ベリーを組み合わせています。
「Eph」は、エスプレッソ、ピスタチオ、ヘーゼルナッツの組み合わせ。
どれも涼しげで、夏の写真にも映えそうな一杯です。
ランチなら「北欧プレートセット」もチェック
『カフェトムテ』は、スイーツやドリンクだけでなくランチも魅力。
お店らしさを味わうなら「北欧プレートセット」(2000円*要予約)をチェック。ワンプレートには、自家製ミートボール、マッシュポテト、サラダ、デザート、パン。さらにスープと紅茶もセットに。
北欧の家庭料理をイメージした、ゆったり楽しみたいランチ。
そのほか、「キーマカレーセット」「タコライスセット」(各1200円)、「ピッツァセット」(1600円)などもあり。大山のジビエを使ったメニューを楽しめます。
ランチを食べて、食後にひんやりスイーツ。大山方面へ出かける日の立ち寄り先にも良さそう!
子連れでも過ごしやすい風の通る古民家カフェへ
『カフェトムテ』の魅力は、メニューだけにあらず!
古民家を生かした店内にはテーブル席のほか、座敷スペースも。『子育て学習センター koselig(コーセリ)』内にあり、子ども向けのおもちゃに加え、なんと中庭には遊び場も用意されています。
子どもが遊んでいる間に、大人は少しだけカフェ時間。
子連れで外食したいけれど、落ち着いて過ごせる場所を探している人にとっても、心強い一軒です。
なお、来店時は事前に電話、またはInstagramのDMから連絡のうえ向かいましょう!
大山山麓の風を感じながら、冷たいスイーツとドリンクでクールダウン。
夏の『カフェトムテ』、親子でも、友人同士でも、ひと息つきに出かけたくなる場所です。
大山山麓で北欧の味。米子市『カフェトムテ』は子連れ歓迎の古民家カフェ
Café Tomte
カフェトムテ
電 話:070-9110-2381
住 所:鳥取県米子市岡成101-2 [MAP]
営 業:10:00~17:00(OS16:30)、土日祝11:00~17:00(OS16:30)*いずれも予約推奨
休 み:木曜(祝日の場合営業)
駐 車:8台
情 報:Instagram(トムテ) Instagram(コーセリ)
※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部いしやん
島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部の現編集長。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な蛇年の年男。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)
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