本格タコスを気軽に!松江市末次本町に『TACOS BAR RED WOLFZ』オープン
スパイス香るタコスに豊富なドリンク。お酒を飲む人も飲まない人も楽しめる『TACOS BAR RED WOLFZ(レッドウルフ)』
こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」ライター・かのです。
2026年1月10日、松江市末次本町に『TACOS BAR RED WOLFZ(タコスバーレッドウルフ)』がオープン。スパイスカレー店で経験を積んだオーナーが営むタコス専門のバーです。
注文ごとに仕上げる本格タコスをはじめ、テキーラやコーヒー、ノンアルコールドリンクなど、メニューが豊富。気になる行きつけ候補です!
『TACOS BAR RED WOLFZ』の場所、営業日
『TACOS BAR RED WOLFZ』がオープンしたのは、松江市末次本町80。
定休日は月曜で、営業時間は18:00〜ラストです。専用駐車場はないため、近隣の有料駐車場にとめましょう。
目印はオオカミのイラストが入った黄色い看板。
『食酒処 かわばた』横の階段を登っていき、突き当たりにお店があります。
オオカミが見守る気軽に立ち寄れるタコスバー
店内には、店名の由来にもなったオオカミのモチーフがあちこちに散り。
オーナーの竹内さんは、スパイスカレー店で経験を積んだ後に独立。「誰でも気軽に来られる場所にしたい」と話します。
テキーラは約10種類をラインナップ。
しっかりとした味わいのものから飲みやすいタイプまで幅広く、珍しい銘柄に出合えることも。
オーナー自身がお酒をあまり飲まないことから、ノンアルコールドリンクが充実。
お酒を楽しむ人はもちろん、飲まない人も自然と過ごせる空間づくりを大切にしています。
注文ごとに仕上げる本格タコス。食べ比べできるハーフサイズも
看板メニューは、注文が入ってから鉄板で焼き上げるタコス。現在は全5種類をラインナップしています。
タコスはスタンダードサイズ(1400円)のほか、ハーフサイズ(800円)も用意。当初は大きいサイズのみでしたが、「いろいろな種類を食べたい」という声を受けてハーフサイズが誕生したそう。複数の味を食べ比べできるのも魅力です。
中でも一番人気が「ポークタコス」。
豚肉とパイナップルにオリジナルBBQソースを合わせたひと品で、甘みとうま味が重なり合うハワイアンテイストの味わいです。
独自に調合したスパイスとパイナップルの甘みがアクセントとなり、クセになる仕上がりに。
また、「アボカドシュリンプタコス」は、特製のアボカドタルタルがポイント。プリッとしたエビとクリーミーなソースがよく合います。
どのタコスにもチーズソースがかかっており、スパイスの風味とまろやかなコクを楽しめますよ。
具材たっぷりのタコスは、キレイに食べようとするより、ガブッとかぶりつくのがオススメ!
注文すると手袋をもらえるので、汚れを気にせず思いっきりどうぞ。
また、タコスを待つ時間も楽しんで欲しいとの思いから、セルフサービスのポップコーンを無料で提供。好みのフレーバーを自由にかけて、アレンジできます。
自家製ピクルスをはじめとしたサイドメニューも充実しているので、タコスと一緒に味わってみて。
本格タコスと豊富なドリンクが楽しめる『TACOS BAR RED WOLFZ』。
一人でふらりと立ち寄るのはもちろん、友人との食事や2軒目利用にもぴったりです。
気さくなオーナーさんとの会話を楽しみながら、お気に入りのタコスを見つけてみてはいかがでしょうか。
TACOS BAR RED WOLFZ
タコスバーレッドウルフ
住 所:島根県松江市末次本町80 2F [MAP]
営 業:18:00〜Last
休 み:月曜
駐 車:なし
情 報:Instagram
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タウン情報ラズダ編集部
編集部かの
食べることとカメラに夢中で、週末は美味しいものを食べに行くか写真を撮りに出かけまくっている。
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特技は路地裏に住む野良猫と友達になること(らしい)。
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