地産地消のコスパ◎ランチに注目!奥出雲町『まいもんや味奈里』がランチスタート
和洋取り混ぜた地産地消ランチがスタート!奥出雲町『まいもんや味奈里』
みなさん、こんにちは!山陰のタウン情報誌「ラズダ」編集部いしやんです。
今回お邪魔してきたのは、奥出雲町三成にある『まいもんや味奈里(みなり)』。
山海の幸を用いた郷土色豊かな一品料理から、満腹必至の定食、さらには本格的なラーメンまで。多彩な食でもてなしてくれる酒場です。
長年、“地域の食堂”として愛されてきた居酒屋が、今春から平日限定でランチをスタート!
食事がおいしい酒場だけに、期待が高まりますね~。
仁多米おにぎり、しじみ汁、小鉢、日替わり主菜がセット
平日限定ランチは2種あり、各1200円。
- 日替わりプレート
- カレープレート
今回は「日替わりプレート」をいただきました!
この日のメニューは・・・
- 鶏の麴漬けステーキ(日替わりの主菜)
- 鶏むね肉の麴漬けらっきょうタルタルソースかけ
- ブロッコリーの梅肉和え
- 奥出雲舞茸のもやし炒め
- 手作りキッシュ
- 仁多米おにぎり
- 宍道湖産大和シジミの味噌汁
などに加えて、サラダや付け合わせの野菜がワンプレートにずらり。
麹の豊かな風味が活きた鶏ステーキを食べ、仁多米おにぎりをほお張る。至高の組み合わせ・・・!手が止まりません!
奥出雲町の特産・舞茸もさり気なく入っていて、郷土の恵みもしっかり味わえます。
しじみ汁は、いうまでもなくうま味が凝縮。どこに箸をのばしても、おいしい!が出てくるセット内容。
彩りも豊かだから、無心で箸がどんどん進みます。
特筆すべきはキッシュ。素材本来の持ち味がしっかり出ているし、何より生地がおいしい!
硬めの生地は、チーズの風味と相まって香ばしさが倍増しているような。キッシュだけでも、単品でオーダーしたいぐらい(笑)。
これだけの満足感、郷土色があって、1200円ならかなりコスパは高いのでは!
オーナーの古くからの友人がアドバイザーとなって開発した三成の新ランチ
オーナーの山田さんによれば、今回の新ランチ開発にあたって強力な助っ人がいたとか。
それが、地元の太鼓チーム・仁多乃炎太鼓でダンサーを務める女性。オーナーの山田さんとは旧知の仲で、お店でアルバイトしていた過去も。
ランチをしよう!と思い立つも、和食主体のお店ゆえに、考え付くメニューは和食ばかり。
ランチらしく華やかさが欲しいと、旧友に声をかけ、今回の和洋取り混ぜたワンプレートスタイルの定食が誕生しました。
ちなみに、私がトリコになったキッシュは、その方の手作り!
THE居酒屋な店構えながら、ランチ利用のほとんどが女性という結果からも、旧友の存在感の大きさを伺えます。
おひとり様は気軽にカウンター、複数人なら掘りごたつの個室でゆったりと
店内にはカウンター6席、掘りごたつの個室が3部屋、さらに小上がりの広々とした座敷があります。
シーンに合わせて、カジュアルに利用できそうですよ。
奥出雲町三成は、近くに名勝『鬼の舌震』をはじめ、景勝地が点在するも、どうしても通過されがちだったエリア。
それだけに、新たなランチスポットの誕生は、新たな人の動きが生まれる一手になるかも。
「お客様の声を取り入れて、改善していきたい」と山田さん。アップデートを続けていかれるそうなので、また日を改めてお邪魔してみたいと思います!
まいもんや味奈里
ミナリ
電 話:0854-54-1076
住 所:島根県 仁多郡奥出雲町三成260 [MAP]
営 業:11:00~14:00,18:00~24:00、土日祝18:00~24:00
休 み:月曜
駐 車:4台
情 報:HP
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部いしやん
島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部の現編集長。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な蛇年の年男。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)
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