東京の人気カフェ『お茶とお菓子 横尾』が松江にオープン。上質なお茶とおしるこで心整うひとり時間

編集部みのりん
編集部みのりん

名物は甘酒香る「おしるこ」。松江市にオープンした『お茶とお菓子 横尾』で日常をリセット

2025年12月、松江市・松徳学院の横にカフェ『お茶とお菓子 横尾』がオープン。

東京・吉祥寺で忙しい日常から少しだけ離れ、自分を取り戻すための「第三の居場所」として長年愛される『お茶とお菓子 横尾』の2号店です。

「母ではなく、私らしく過ごしたい」そんな想いに応える、松江店ならではの魅力を紹介します。

『お茶とお菓子 横尾・松江』の場所、営業時間

『お茶とお菓子 横尾・松江』の住所は、松江市上乃木1-8-30。松徳学院横にある白い建物の1階です。マップを設定する時は、松徳学院を指定するとスムーズ。

駐車場は店舗横に5台完備。

営業時間は12:00~17:00(OS16:30)、定休日は火・水曜。

母から娘へ受け継がれた想い。静寂を味わう心地良い空間

東京・吉祥寺で20年に渡り親しまれているカフェ『お茶とお菓子 横尾』。

松江店店主の母である横尾光子さんが、「女性がひとりでもくつろげる場所」をコンセプトに、ひとりでお茶を飲むことの豊かさを伝えてきた場所です。

元々、東京にいた松江店の店主。地方へ出てみたいと思っていた際、たまたま見つけた海士町へのⅠUターン事業をきっかけに島根県とのご縁がはじまりました。

その後、移り住んだ松江の地で、「毎日を一生懸命に過ごす誰かが、自分に帰れる場所を作りたい」と、母の味と思いをそのままにこのお店を開きました。

店内のテーブルや椅子は、出雲市の『古道具チクタ』をはじめとする、アンティークショップを巡って集めたもの。

真新しい店内でありながら、どこかノスタルジーな雰囲気を醸し出しています。

頑張る自分に寄り添う一杯を。今のコンディションで選ぶお茶とお菓子

ここでいただけるのは、東京・吉祥寺でも多くのファンをトリコにしてきた、どこか懐かしくも洗練されたお茶とお菓子。

店内でいただけるメニューは以下の3種類です。

  • お茶とお菓子がセットの「お茶とお菓子セット」(1200円)
  • お茶にお菓子3つが付く「おたのしみプレート」(1800円)
  • お茶とケーキがセットの「ケーキセット」(1500円)

今回は定番の「お茶とお菓子セット」をチョイス。

ドリンクはコーヒーやお茶のほか、

  • デトックス効果が期待できる「チコリのカフェオレ」
  • オーガニックの認定を受ける「スウェーデン紅茶」
  • 満月と新月の時期にだけ提供されるハーブティー

など、今の自分のコンディションに寄り添ってくれる一杯が並びます。

今回は「スウェーデン紅茶」の「オーガニックいちばん星」をいただきました。

ローズヒップやハイビスカスがブレンドされており、鮮やかな赤が見た目にも美しい!

やわらかな酸味とベリーの余韻、そして上質な紅茶をゆっくり味わう贅沢なひと時が、沈んでいた気持ちを上向きにしてくれます。

紅茶、煎茶、ほうじ茶などのお茶メニューはこの急須で提供されるので、たっぷりいただけるのもうれしい。

お菓子は以下の中からセレクト。

  • おしるこ(温かい、冷たいが選べる)
  • とろとろ牛乳ゼリー
  • コーヒーゼリー
  • 焼き菓子

今回は少し気温が高かったので「つめたいおしるこ」に。

白玉はふんわりモチモチ。甘さ控えめのこしあんに甘酒を加えたおしるこは、甘酒の香りがふわり。

粒あんの「出雲ぜんざい」に馴染みがある地元では、こしあんで味わうおしるこを新鮮に感じるという声も聞かれます。

ほかに、旬の果物による「季節のつめたいおしるこ」もあり、4月末ごろまでは安来産の「紅ほっぺ」が登場。

過去には干し柿やモモなど、意外な組み合わせも。最新情報はお店のInstagramをチェックしてみて!

おたのしみプレートやケーキセットで味わえる「きなこのチーズケーキ」。

『横尾』で20年以上愛され続けているオリジナルメニューです。チーズのコク、香ばしいきなこが相性抜群。

焼菓子は吉祥寺にある人気のお菓子店『A.K.Labo(エーケーラボ)』で作るオリジナル。和の要素を取り入れたお菓子が人気。

そば粉を使用した「横尾サブレ」(600円)は、口の中でホロホロと崩れる食感とともに、そば粉ならではの香ばしさがふわりと広がります。

ほうじ茶が練り込まれた「ほうじ茶棒」(600円)もサクサクでヤミツキに。

おいしいの余韻を自宅でも。自分へのご褒美や大切な人に贈りたい手土産

焼き菓子やドリンクメニューのお茶の一部はテイクアウトOK。

タパタパによるジャムも様々な種類があり、「いちごベルガモット」や「ヒメレモン ほんのりアイリッシュウイスキー」など、名前から味を想像するのも楽しいですね。

手土産に持っていけば、喜ばれること間違いなし。

お茶は京都の『一保堂茶舗』から取り寄せ。山陰では中々お目にかかれない、貴重なラインナップがそろいます。

中でも珍しい「いり番茶」は、焚火を思わせるスモーキーな香りが特徴。香ばしさと、その独特な風味がクセになります。

家事、育児、仕事。毎日フル回転で頑張るお母さんこそ、意識的に「何もしない時間」が必要です。

たとえ10分でも、温かいお茶の香りに包まれて自分に帰ることができたなら、きっと明日を頑張る力が湧いてくるハズ。

心や体が重くなる前に、『お茶とお菓子 横尾・松江』へぜひ。

お茶とお菓子 横尾・松江

オチャトオカシヨコオマツエ
住 所:島根県松江市上乃木1-8-30 [MAP]
営 業:12:00~17:00(
OS16:30)
休 み:火・水曜
駐 車:5台
情 報:Instagram

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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タウン情報ラズダ編集部

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ラズダ編集部。生まれも育ちも大根島。
日刊webラズダの記事を書いたり、LazudaTVのアシスタントをしたりしています!
好きな食べ物は、さつまいもと梅干し。

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