3/1~8は「女性の健康週間」。自分の“今”に合うケアを見直す時間です
「頑張る」より「整える」時。体調のゆらぎと上手に付き合うためのポイントを紹介
【広報しまね@ラズダ版】
仕事、家事、育児、介護。毎日頑張っているほど、自分のことは後回しになりがち。
でも女性の健康は、月経・妊娠出産・更年期など、ライフステージごとに悩みやすいポイントが大きく変わるもの。島根県でも、その前提を共有したうえで、情報や相談先の入口を案内しています。
厚生労働省は、毎年3月1~8日を「女性の健康週間」として位置づけて、女性が自分の健康に目を向け、健康づくりを実践できるよう支援する取り組みが進められています。
今年の3月1~8日は、「頑張る週」ではなく、自分のコンディションを「整え直す週」にしてみませんか?
「いつもの不調」を “当たり前” にしない
体調のゆらぎは、忙しい日が続くほど見過ごされやすいもの。
「最近ちょっとしんどいな」、「イライラしやすいかも」そんな小さな違和感も、身体のサインかもしれません。
この週間は、気合いを入れて何かを始めるより、
- 生活をちょっと整える
- 健診(検診)を予定に入れる
- 相談先を知っておく
この3つを無理のない範囲でそろえるのにうってつけ!
今日からできる3つのこと
【1】生活習慣を“ちょい整え”してみる
食事・運動・睡眠を、できるところから整えてみましょう。頑張りすぎのサインが出ていないか、少し立ち止まることも大切。
【2】定期的な健診(検診)を「予定」に入れる
自覚症状がないうちに見つかることも!忙しい人ほど、先に予約して確保しておくと安心ですよ。
【3】気になることは「相談」に回す
体や心の悩みは、ひとりで抱え込むほど不安が膨らみがち。
「病院に行くほどじゃないけど、ちょっと聞いて欲しい」そんな段階でも、頼れる窓口があります。
島根県が用意している窓口・専用サイト
「何から調べたらいい?」となった時、島根県の案内ページを地図として使ってみて。今の自分に近いテーマから、無理なくたどれる入口がまとまっていますよ。
★働く女性の健康応援サイト:女性特有の健康課題、企業取組事例、専門家コラム、Q&Aなど
★女性の健康推進室ヘルスケアラボ:女性のからだと心の特性、ライフステージ別ガイド、病気Q&Aなど
★性と健康相談支援センター(女性健康相談窓口):妊娠・出産、月経、婦人科疾患、更年期などの相談先案内
★妊娠前からの健康管理(プレコンセプションケア):チェックシート、リーフレット、県内相談先など)
「相談するほどじゃないかも」というモヤモヤも、言葉にできるだけで心が軽くなることがあります。まずは検索の起点として、そっと使ってみて。
入口はココ》島根県:女性の健康
体調管理は「頑張ること」じゃなく「整えること」
女性の健康週間は、完璧を目指す週ではありません。
自分の体と心に、やさしく目を向けるきっかけの1週間。
今年の3月1~8日。まずは「検診の予定を入れる」、「気になる症状をメモしておく」その一歩から、始めてみませんか。
※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。
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この記事を書いた人
ポスティング情報誌いかこい編集部 リポーター
いかちゃん&こいちゃん
タウン情報ラズダの姉妹紙「ポスティング情報誌いかこい」のマスコットキャラクターにして、リポーター(自称)!
“地元の魅力再発見”をコンセプトに、地元の人でも知らないマニアックネタをはじめ、とりあえず首をつっこんでみちゃうよ!
