山陰初上陸!米子市『汁なし担担麺 階杉 米子店』のカスタマイズ性の高い汁なし担担麺
米子市万能町の新店『階杉式 汁なし担担麺』。辛さとしびれ、味変とカスタマイズ自在の楽しい一杯
食べなきゃソンソン!vol.170@米子市
米子市出身の店主が『汁なし担担麺 階杉』の味に惚れ込み、地元で2026年1月9日にオープン。
『汁なし担担麺 階杉』は、山口県岩国市で2012年に創業した『ラーメン階杉』が展開するセカンドブランド。この度、山陰初上陸となりました。
メニューには『ラーメン階杉』の豚骨スープを使った「汁あり担担麺」も並ぶ中、今回は看板メニュー「汁なし担担麺」(780円)をチョイス。
唐辛子0辛~5辛と山椒0辛~5辛が選べるが、初回でしたので標準のオール2辛。
それにテッパンの「追い飯」(100円)を追加します。ちなみに、ガッツリいきたい人は、食べ放題のご飯もあるのでそちらをどうぞ。
広島式(階杉式)担担麺のお約束で20回以上、よくかき混ぜてからいただきます。
五香の香ばしさに、唐辛子のピリッとした辛さの特製五香ラー油に、花椒のしびれる辛さがほど良くバランスをとり、いいですね。
テーブルスパイスや昆布酢を使い、カスタマイズする楽しさもあり、あっという間に麺を完食。
その後、ごはんを投入し、タレをまとった至福の〆飯まで堪能。
今回もごちそうさまでした。
汁なし担担麺 階杉 米子店
カイスギ
電 話:0859-36-9366
住 所:鳥取県米子市万能町178 ナガサコビル101 [MAP]
営 業:11:00~15:00,17:00~21:00、土日祝11:00~21:00
休 み:木曜
駐 車:なし
情 報:Instagram
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この記事を書いた人
フリーカメラマン
めんあるき・松村隆久
本職はフリーカメラマン。ラーメンの食べ歩きをライフワークとする自他ともに認めるラヲタカメラマン。その他B級グルメをはじめ、美味いもの大好き。地元フリーペーパーLazudaにて連載コラム「食べなきゃソンソン!」も執筆中。
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