フーズマーケットホックってどんな会社?取材で分かる仕事と社風、先輩の声【ラズダ広告】
フーズマーケットホックの企業研究|仕事のリアルと、働く環境をチェック
みなさんこんにちは!鳥取・島根のタウン情報誌「ラズダ」編集部です。
「日刊webラズダ」では、山陰で就職を考えている方に向けて、鳥取・島根の優良企業を約2ヶ月にわたって毎日紹介中!
今回取り上げるのは、島根県安来市の株式会社フーズマーケットホック。
- 事業や仕事内容
- 社風・制度
- これまでの挑戦の歴史
- 先輩社員の声 など!
概要から伝わりづらい魅力や気になる裏側までご紹介!「あの企業のホンネが知りたい」人こそ、要チェックです。
フーズマーケットホックってどんな会社?
食を通じて美と健康を届け、地域の彩りある暮らしに貢献する
「山陰で一番買い物が楽しいスーパーマーケット」を目指す《株式会社フーズマーケットホック》。山陰両県で店舗を展開し、地域の人々に日々の豊かな食卓を提案しています。
商品力を強化。山陰で一番買い物が楽しいスーパーへ
生鮮食品から惣菜、日用品まで幅広い商品をそろえて私たちの暮らしを支えるスーパーマーケット。コンビニやドラッグストアの台頭で、業態を超えた競争が激化する中、澁谷仁志社長は、「特徴を打ち出さなければ生き残れません。ホックに来ればワクワクする。楽しくなる。そんな店舗を作ります」と宣言します。
原材料価格の高騰を受けて多くの食品価格が上がり、買い物客一人当たりの購入点数は全国的に減少傾向になっています。澁谷社長は、「メリハリがはっきりしてきた」と消費者の購買動向を捉えています。「例えば平日は食費を抑え、週末はプチ贅沢する。コロナ禍を経て家での食事に美味しさを追求する人が増えました。私たちはその需要に応えていかねばなりません」。
食へのニーズが目まぐるしく変わる中、商品開発のスピードも高めています。バイヤーのみが担っていた商品開発に一般社員やパートが加わる会議を月に一度設け、より幅広い目線で消費者に刺さる商品を創出。今年のヒット作の一つは、パートの主婦が考案した《つくねバーグ》。鶏ミンチともやしを組み合わせてコストを抑える一方、美味しさにもこだわり、人気の一品となりました。
一方で週末のごちそう需要を狙い、今年5月から夏季にかけて、うなぎを使った商品を多数開発。土曜日を「うなぎの日」と設定して商品を並べ、売り場のレイアウトも工夫しました。「去年のコピーは通用しない時代」と澁谷社長。思わず手に取りたくなるような魅力ある商品は、スーパーの売り上げにつながるだけでなく、消費者の心を弾ませています。
さらにワクワク感を創出させるのが、店の雰囲気です。試食販売やイベントを積極的に展開。ドラム缶にわらを入れ、カツオのたたきを店頭で実演販売したり、射的やヨーヨー釣り、飲食などを楽しめる子ども対象の夜市を開催したりと各店舗で工夫を凝らしています。
“お客様目線”に立った店舗営業も改めて強化。リードタイムの短縮化に加え、担当部門外のスタッフが商品チェックする《鮮度パトロール隊》で高品質化を実現しています。記録的な猛暑となった25年夏は開店時間を早める異例の取り組みも実施。少しでも買い物で外出する際の負担を減らしてもらおうという心遣いです。
美と健康をテーマに掲げるホック。「ホックで買い物を続けたら健康になった」そんなスーパーを目指しています。
現場の声|先輩社員から届いたリアルな社風と仕事の様子
親しみやすい笑顔と心配りで、お客様の買い物をサポート
人と話をすることや、食べることが好きな深田さんにとって、スーパーはうってつけの職場でした。「お客様との距離が近いし、特に地域密着な当社は地元企業と共同で商品開発している点にも惹かれました」。
レジでの接客やサービスカウンターでの包装、宅急便の受付などを担当。親しみやすい雰囲気を意識して業務にあたっています。「時にはお叱りを受けることもありますが、自身の成長へとつなげています。一方、名前で呼んでくださる常連さんも。お客様との会話は楽しいです」。効率は大切にしつつ、赤ちゃん連れのお母さんや体が不自由な方には袋詰めを手伝うなど臨機応変に対応。お客様や同僚に頼られる存在を目指しています。
地域のニーズを感じ取り、“ワクワク”を創出する売り場を
異業種からの転職を考えて帰省した際、立ち寄ったホックの鮮魚コーナーに目を奪われました。「鮮度感に優れ、並べ方やレイアウトに迫力があって思わず商品を手に取りました」。他スーパーでの勤務経験があったため、“中の人” 目線で見入りました。
募集があったアルバイトから働き始め、今や主任になりました。スタッフの育成や発注・売り上げ管理を担います。今夏は、わら焼き実演で使うカツオを前店舗の1.5倍仕入れて完売。「両三柳店のお客様はイベントが好きな方が多いと聞いて、思い切ったところ大成功。地域のニーズ差を実感しました」。後輩から頼られる存在に成長した今も、「主任の先輩方にはまだ追い付けていません。もっと満足のいく売り場をつくりたい」。
味にも見た目にもこだわった美味しい海鮮寿司を提供
入社1年目から海鮮寿司を担当。約10年間現場を経験し、今年から本部のスーパーバイザー(SV)に就任しました。「家では包丁を握ることもなかったので、当初はフィレから薄い刺身にするのも難しかったです」と苦笑します。売り上げ管理を担うようになった主任時代は、同じレシピでも作る人によって見栄えが変わる点が気になるようになりました。「味は良くても美味しそうに見えなければ、お客様の食指は動きません」。
今はSVとして、各店舗の巡回や卸業者との商談、商品開発に携わります。シャリに十六穀米を混ぜた「ねばねば丼」や、ハワイ風「ポキ丼」などが評判になりました。「商品を作り上げるのは大変ですが、お客様に喜んでもらえるとうれしいです」。
SVの経験生かし、個性ある店舗づくりを演出
約3年半の青果スーパーバイザー(SV)時代はいろいろな経験を積みました。「店舗勤務と違い、SVは市場や農家さんへ足を運ぶので商品知識や人脈が格段に増えました」。市場にイチジクがあふれていた時に交渉の末、大量に安く仕入れて売り切ったこともあります。定期的な東京出張で、流行を先取りする経験も味わいました。
入社6年目で店長に就任し、70人弱のスタッフをまとめます。機械のトラブル対応も少なくなく、今夏にはアイス用ケースで結露した水が溜まって凍ったため、一晩かけて対応しました。「大変なことも多いですが、責任があり、数字で結果を出せるのがやりがい」。今も時々市場に足を運んで青果を買い付け、顧客に響く商品づくりを続けています。
動画で見るフーズマーケットホック
採用担当者からあなたへメッセージ
当社は美と健康をテーマに、日々地域のお客様により安心安全でおいしいものを提供できるように挑戦を続けています!そのため食に興味があり、おいしいものや好きなものにこだわりのある方と一緒にさまざまなアイデアを実現していきたいと考えています。ぜひ一緒に地域の食を支えてみませんか?
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採用直通TEL/0854-28-8340
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企業概要
| 事業内容 | 総合食料品スーパーマーケットのチェーン展開 |
|---|---|
| 創業 | 昭和24(1949)年10月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 澁谷 仁志 |
| 社員数 | 1102名(男337名 女765名) |
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株式会社 フーズマーケットホック
フーズマーケットホック
電 話:0854-28-8340(採用直通)
住 所:島根県安来市赤江町1448-1 [MAP]
情 報:HP
sponsored by 株式会社 フーズマーケットホック
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この記事を書いた人
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編集部にっかんくん
山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。
