山陰ヤクルト販売ってどんな会社?取材で分かる仕事と社風、先輩の声【ラズダ広告】
山陰ヤクルト販売の企業研究|仕事のリアルと、働く環境をチェック
みなさんこんにちは!鳥取・島根のタウン情報誌「ラズダ」編集部です。
「日刊webラズダ」では、山陰で就職を考えている方に向けて、鳥取・島根の優良企業を約2ヶ月にわたって毎日紹介中!
今回取り上げるのは、島根県出雲市の山陰ヤクルト販売株式会社。
- 事業や仕事内容
- 社風・制度
- これまでの挑戦の歴史
- 先輩社員の声 など!
概要から伝わりづらい魅力や気になる裏側までご紹介!「あの企業のホンネが知りたい」人こそ、要チェックです。
山陰ヤクルト販売ってどんな会社?
お客さまとのふれあいを通じて、健康で幸せな生活づくりに貢献
ヤクルト商品を通して心と体の健康をサポートする《山陰ヤクルト販売株式会社》。山陰各地29拠点から宅配サービスを行うほか、地域の教育施設や企業向けの健康教室事業にも力を入れています。
人と人、心と心をつなげる。宅配サービスにこだわる
小さなプラスティック容器に入った、どこか懐かしく甘酸っぱい乳酸菌飲料《ヤクルト》。小さなサイズに比して大きいのが、商品に込められた想い。《山陰ヤクルト販売株式会社》の山本祥二社長(64)は、「予防医学と健腸長寿、そして誰もが手に入れられる価格で提供するというのがヤクルトの原点。腸内で有益な働きをする『乳酸菌 シロタ株』の力で腸を元気にし、病気を予防してほしい。そんな創始者の想いが詰まっています」と話します。
主な業務内容は、ヤクルト商品を家庭や事業所、各種施設などに定期的に届けること。しかし、商品を配達するだけではありません。商品を手渡しする際に健康情報を伝えたり、商品を提案したり、体調に合わせたアドバイスを行ったりしています。まさに心と体の健康アドバイザーなのです。
そのため、接遇に関する教育や自社商品のエビデンスについての社内研修に注力。2023年には社員やヤクルトスタッフの育成やサポートを体系的に行う人材開発部を新設し、体制を強化しています。
20年以上前から熱心に行うのが健康教室事業です。地域貢献の一環として、広報部所属の管理栄養士や栄養士が地域の教育施設や企業、福祉施設などに出向き、お腹の健康や腸内細菌、健康のための正しい生活習慣などについての無料出前講座を実施しています。健康経営に関心を持つ企業が増える中、近年は需要に追い付かないほどで、健康情報動画の提供も始めました。
商品だけでなく、心や体の健康を地域に届ける山陰ヤクルト販売。山本社長は、「地域の健康で幸せな暮らしを支え続けたい」と熱く語ります。
現場の声|先輩社員から届いたリアルな社風と仕事の様子
お客さまに寄り添う健康アドバイザーへ。スタッフの成長がやりがい
子育てが一段落した頃に思い出したのが、若い頃にしていた化粧品メーカーのインストラクターという仕事でした。「現場のOJT指導を通じて、スタッフを育成・マネジメントするのが楽しくて。ヤクルトにもスタッフをサポートする仕事があると知って興味を持つようになり、化粧品を扱っている点にも惹かれました」と林さん。実家では宅配サービスを利用しており、“ヤクルトスタッフ”も身近な存在でした。
新人スタッフに同行し、顧客への対応をレクチャーするほか、既存スタッフの売り上げ管理やモチベーション向上などのマネジメントを担当。「スタッフが次第に仕事に積極的になり、楽しく目標を持って働くようになっていく姿を見るのが一番のやりがいです」。
ネット通販全盛の時代、定期的に同じスタッフが訪問し、手渡しで商品を届けるスタイルは珍しくなりました。「一人暮らしのお客さまの場合、ヤクルトスタッフがご家族よりも多い頻度で会うことも。お客さまに寄り添う健康アドバイザーとしての意識も育てています」。強みを生かしつつ、新たなニーズも探っています。
自社開発の健康飲料を自信持って提案。熱中症対策にも注力
担当地域を中心に企業や病院、施設などを回り、新規取引に向けた営業活動に力を入れています。
「例えば《Y1000》という商品は、一時的な精神的ストレスがかかる状況でのストレス緩和や睡眠の質向上の機能があります。私も飲んで、特に睡眠効果を実感。自分が感じた商品の良さをお客さまの心に届けたい」と意気込みます。自社商品の理解を深めることで、的確にお客さまのニーズを把握し、それぞれのお客さまに合った商品やサービスを提案できるよう取り組んでいく考えです。
猛暑が続く近年、事業提携するキリングループの各種飲料を顧客の工場や建築現場などに届けるサービスにも注力しています。高温多湿な作業環境では熱中症リスクがひときわ高く、水分補給は不可欠。「6~9月頃の暑い時期は需要が高く、大忙しです」。
営業活動に加えて、自動販売機の補充やメンテナンス、納品業務も担当。2トントラックで出雲・雲南地域を駆け巡ります。「品質保持には気を使いますが、売り上げを管理しつつ、自販機の商品ラインナップを考えたりするのは面白いです」と笑顔を見せます。
健康情報を伝える“話す栄養士”。SNSでも積極的に発信
給食調理員に憧れて栄養士を目指していた安食さん。短大のカリキュラムの一環でヤクルト社員の講義を聞き、“話す栄養士”という仕事に惹かれました。「もともと人と話をするのは好きでした。栄養士は料理やレシピを作ることに加え、栄養について人に直接伝えることもすると知って、進路を変えました」。山陰ヤクルト本社には現在4人の栄養士と1人の管理栄養士が所属しています。
月に約15回は地域や企業などで健康教室を開いたり、保育所や幼稚園、教育施設で出前授業を行ったりしています。腸の健康維持の重要性を伝えることが目的。「大切な地域貢献活動です。質問を受けることも多く、日々研さんが必要ですが、それがやりがいにもつながっています」。
季節の健康情報や“健腸” レシピなどを紹介する健康情報紙の作成、インスタグラムでの情報発信も担当。SNSでは3つのアカウントを使い分け、商品紹介などに加え、採用につながる情報発信にも積極的です。今の課題は、山陰東西に広がる社員間のコミュニケーション強化。「皆で力を合わせて地域に健康を届けたい」と話します。
採用担当者からあなたへメッセージ
私たちは、地域の皆さまに「一人でも多くの人に健康になっていただきたい」という理念のもと、お客さまとのあたたかいふれあいを通じて、健康のお役立ちを行っています。自分の損得だけでなく、相手の気持ちを考えて行動できる方、明るくて素直な方をお待ちしております。
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企業概要
| 事業内容 | 乳製品・清涼飲料・化粧品の販売、健康教室の開催 など |
|---|---|
| 創業 | 昭和41(1966)年3月4日 |
| 代表者 | 代表取締役社長 山本 祥二 |
| 社員数 | 110名(男42名 女68名) |
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山陰ヤクルト販売 株式会社
サンインヤクルトハンバイ
電 話:0853-73-8960(採用直通)
住 所:島根県出雲市斐川町荘原3946 [MAP]
情 報:HP Instagram
sponsored by 山陰ヤクルト販売 株式会社
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この記事を書いた人
タウン情報Lazuda アシスタントチーム
編集部にっかんくん
山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。
