「今日は自分を甘やかす日」松江のホテルで味わう「紅ほっぺ」の期間限定アフタヌーンティー
『松江エクセルホテル東急』で楽しむ「茶の湯文化×紅ほっぺ」の特別な午後
仕事や家のことに追われる毎日。
「今日は少しだけ、自分を甘やかしたい」そんな日に選びたい、期間限定のアフタヌーンティーが松江市で開催されます。
2026年1~3月の計15日間、『松江エクセルホテル東急』1階 レストラン『MOSORO(モソロ)』にて提供されるのは、「松江茶の湯文化のアフタヌーンティー」。
安来産ブランドいちご「紅ほっぺ」と旬の素材を使い、松江らしい和の心を感じられる内容です。
茶の湯のまち・松江から生まれた、期間限定アフタヌーンティー
「松江茶の湯文化のアフタヌーンティー」は、松江市が大切に受け継ぐ「茶の湯文化」をテーマにした期間限定企画。
松平治郷公(不昧公)の命日である4月24日を「茶の湯の日」と定め、毎月24日に茶の湯文化に親しんでもらう取り組みに合わせて企画されました。
『松江エクセルホテル東急』では、茶の湯文化と食を掛け合わせたアフタヌーンティーを継続的に展開していて、今回もそのひとつ。
1日4組(最大8名)限定で、落ち着いた時間を過ごせるよう配慮されていますよ。
安来産紅ほっぺと旬素材で楽しむ3つのポイント
旬の果実を主役にした華やかなスイーツ
スイーツの主役は、安来産のブランドいちご「紅ほっぺ」。
ルビーショコラのシュークリームをはじめ、苺のブラマンジェやブリュレ、デコポンの寒天寄せなど、冬から春へ移ろう季節の果実を活かしたラインナップに。
手仕事を感じる和のセイボリー
アフターヌーンティーの醍醐味のひとつ、セイボリー(軽食)には、柚子の皮を丁寧に甘露煮にした「柚子帽子」、うま味を引き出した「サヨリの昆布〆」などを用意。
派手さよりも、素材や工程に心を配った和の手仕事が印象に残る内容です。
松江の老舗と出会う締めくくりのひと時
松江の老舗和菓子店『彩雲堂』による季節の上生菓子は、月ごとに内容が変わるそう。
合わせて提供されるのは、中村茶舗の煎茶「雷電」。その時、その日だけの組み合わせを楽しめるのも、このアフタヌーンティーならでは♪
気になる方は早めにチェック!開催日程と予約方法
| 開催日(全15日) | ・2026年1月24日(土)〜1月28日(水) ・2026年2月22日(日)〜2月26日(木) ・2026年3月21日(土)〜3月25日(水) |
|---|---|
| 時間(2部制) | ・11:30〜13:30(2組) ・12:00〜14:00(2組) |
| メニュー | 【セイボリー】 洋食 : 紅玉スープ、帆立のポテトパンケーキ、椎茸のチーズパン粉焼き、天使の海老のフリット カダイフ巻 和食 : のし梅 板粕焼き、あみ茸 胡桃和え、柚子帽子、小袖寿司、かに梅玉 【スイーツ】 安来産紅ほっぺとルビーショコラを使ったエクレア、デコポンの寒天寄せ、苺のブラマンジェ、抹茶マカロン、ショコラファッジ、苺のブリュレ、スコーン、苺のコンフィチュール、クロテッドクリーム 彩雲堂による季節の上生菓子1種 【ドリンク】下記から1種 ・煎茶:中村茶舗(雷電)※全員 ・紅茶:紅茶専門店Pungencyの和紅茶 (おすすめの銘柄から1種を選べます) ・紅茶:TWG Tea(ロイヤルダージリン/フレンチアールグレイ) ・コーヒー |
| 料金 | 1名5000円 ※2名から利用可(1日最大8名) |
| 予約 | 前日12時までの完全予約制 |
| 問合せ先 | 0852-27-3160 |
| 備考 | ※食材の入荷状況により内容が変更になる場合あり。 ※各写真はイメージ。 ※食物アレルギーがある方は、事前に連絡しておきましょう。 |
「今日は自分を甘やかす日」と決めて出かける午後があってもいいのかも。
松江のホテルで味わう、期間限定のアフタヌーンティー。気になった方は早めに予約を~!
レストラン MOSORO
モソロ
電 話:0852-27-3160
住 所:島根県松江市朝日町590 松江エクセルホテル東急1F [MAP]
休 み:無休
駐 車:40台
情 報:HP
※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。
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この記事を書いた人
ポスティング情報誌いかこい編集部 リポーター
いかちゃん&こいちゃん
タウン情報ラズダの姉妹紙「ポスティング情報誌いかこい」のマスコットキャラクターにして、リポーター(自称)!
“地元の魅力再発見”をコンセプトに、地元の人でも知らないマニアックネタをはじめ、とりあえず首をつっこんでみちゃうよ!
