20歳の今だからできること。島根から考える「はたちの献血」キャンペーン
20歳のあなたが、誰かの“今日”を支える一員に
【広報しまね@ラズダ版】
「20歳になる」。それは、少しずつ「社会の一員」としての役割が広がっていく節目です。
この冬、島根県でも20歳前後の若い世代に向けた「はたちの献血」キャンペーンを展開中。
全国で展開され、ここ島根県でも、県や日本赤十字社島根県支部が連携。若い世代に献血を身近に感じてもらうべく、様々な取り組みが進められています。
20歳は社会とつながる最初の節目です
成人は18歳に引き下げられたとはいえ、20歳は正式に大人の仲間入りとなる節目。社会との関わり方が少しずつ変わっていきます。
献血も、そのひとつ。特別な資格や知識がなくても、「誰かの役に立つ行動」として参加できる、身近な社会貢献です。
「冬に血液が足りなくなる」理由を知っていますか?
実は、冬は一年の中でも献血者が少なくなりやすい季節。
寒さや体調管理の影響で、献血会場に足を運ぶ人が減る一方、医療現場では、季節を問わず血液製剤が必要とされています。
血液は人工的につくることができず、長期保存もできません。だからこそ、冬の時期でも、継続的な献血協力が欠かせないのです。
「はたちの献血」は全国で続く取り組み
「はたちの献血」キャンペーンは厚生労働省、都道府県、日本赤十字社が連携して行う全国的な取り組み。
今年は1~2月にかけて実施され、島根県内でもポスター掲出や情報発信を通じ、20歳前後の若者への呼びかけが行われます。
今年のキャッチフレーズは、「誰かの今をつないでいく。はたちの献血」。
20歳の節目に、献血を知り、考えるきっかけをつくることが目的です。はじめての献血は、思っているよりシンプル
献血は、想像よりもシンプルな流れで行われます。
- 受付後、問診や簡単な検査
- 体調に問題がなければ採血
- 受付から採血後の休憩まで入れて約60分(実際に針を刺している時間は平均10~15分ほど)
島根県内の献血会場でも、スタッフが一つひとつ丁寧に説明してくれるため、初めての人でも安心して参加できます。
体調や条件によって献血できない場合もありますが、「行ってみる」こと自体が、理解を深める第一歩!
スマホでつながる献血Web会員サービス「ラブラッド」もチェック
献血をもっと身近にしてくれるのが、献血Web会員サービス「ラブラッド」。
スマホやパソコンから登録でき、献血の予約や履歴の確認、次回献血の目安時期などを簡単にチェックできます。
献血会場での受付がスムーズになり、初めての人でも安心。「はたちの献血」をきっかけに、無理なく・自分のペースで献血と関われる仕組みとして、多くの人に利用されています。
あなたの一歩が誰かの“今”につながる
献血は、遠い誰かのためだけの行動ではありません!
島根で暮らすあなたの行動が、同じ地域で治療を受けている誰かの「今日」を支える。
そのつながりは、確かに存在しています。まずは知ることから始めてみませんか?
「はたちの献血」キャンペーン期間中は、県内各地でポスター掲出や情報発信が行われています。
- 自分は対象になる?
- どこで献血できる?
- 初めてでも大丈夫?
そんな疑問をきっかけに、ぜひ一度、献血を自分ごととして考えてみて。
20歳の今だからこそできる社会貢献。その一歩を、島根から踏み出してみませんか?
キャンペーン詳細》島根県:はたちの献血トップページ
献血ルームだんだんの場所や、献血バス運行スケジュール》島根県赤十字血液センター
※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部いしやん
島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部の現編集長。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な蛇年の年男。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)
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