ティーエスケイ情報システムってどんな会社?取材で分かる仕事と社風、先輩の声【ラズダ広告】
ティーエスケイ情報システムの企業研究|仕事のリアルと、働く環境をチェック
みなさんこんにちは!鳥取・島根のタウン情報誌「ラズダ」編集部です。
「日刊webラズダ」では、山陰で就職を考えている方に向けて、鳥取・島根の優良企業を約2ヶ月にわたって毎日紹介中!
今回取り上げるのは、島根県松江市のティーエスケイ情報システム 株式会社。
- 事業や仕事内容
- 社風・制度
- これまでの挑戦の歴史
- 先輩社員の声 など!
概要から伝わりづらい魅力や気になる裏側までご紹介!「あの企業のホンネが知りたい」人こそ、要チェックです。
ティーエスケイ情報システムってどんな会社?
変化に対応し、挑戦し続ける。地域DXを支えるプロ集団
システム開発・運用などのソフト事業から、情報通信機器の販売保守管理などのハード事業まで、トータルサポートする《ティーエスケイ情報システム株式会社》。地域DXの頼れるリーダーです。
スポーツ・文化活動を支援。地元密着でニーズに応える
クラウドやスマートフォンの普及に加え、人工知能が新たな価値を次々と生み出し、加速度的に変化する現代社会。高尾忍CEO(65)は、「DX化が進まないなど、課題を抱える企業は多い。各企業のニーズに合致したサービスを提案していきたい」と語ります。25年度はDX推進部を新設しました。社内のインターフェースを改善し、顧客へのアプローチを強化しています。
売り上げの8割以上を自治体向けが占めており、中でも文教分野に強みがあります。25年度は、GIGAスクール構想の更新が始まり、同社は島根県内で約2万6800台の置き換え作業を担います。「過去の実績が評価されたのだと考えています。機器の設定に加え、各種サポート業務も多く、社員は東奔西走しています」。
新規事業として力を入れているのが、部活動やクラブ活動など、地域の子どもたちのスポーツ・文化芸術活動支援です。2025年8月には、子どもたちとクラブや教室をつなぐプラットフォーム《クラブキャンバス》を開設し、既に約200団体が登録しました。活動のスケジュール管理や共有、指導員や保護者との連結など、さまざまな業務を一元管理できる有償サービスも提案しており、導入するスポーツクラブも出てきています。
「中山間地域では活動に必要な人数が集まらないとも聞いています。DXの力で課題解決のお手伝いができれば」。学生時代、吹奏楽部や軽音楽部に所属し、現在もビッグバンドでベースを操る高尾CEO。好きなことに打ち込める喜びと、地域の実情の両方を知っているからこそ、言葉にも熱い思いがにじみ出ています。
現場の声|先輩社員から届いたリアルな社風と仕事の様子
苦手意識を抱いていたIT業界へ。成長する自分を実感
大学卒業後の進路を明確に抱けないまま就職活動をする中、友人たちに人気が高いIT業界が気になり始めました。「情報の授業でプログラミングを勉強したこともあったのですが、エラーばかり出て苦手意識を抱いていました。でも、企業説明会で訪れた時の当社の雰囲気の良さに惹かれ、未経験でも大丈夫という声に後押しされました」。
入社後約2か月間は社外でネットワーク関連の基礎知識を学び、その後、社内で研修を積んだのち、今の部署に配属されました。現在は、取引先の自治体庁舎で更新時期を迎えたパソコン端末約700台の設定作業を担当し、セキュリティーアプリのインストールや旧端末からのデータ移動などを行っています。
「分からないことが多く、しばしば先輩の手を止めて質問してばかりです。でも分かりやすい言葉で教えてくれるので前向きになれ、少しずつ理解できるようになりました。学生時代を振り返ると、自分がパソコンを扱う仕事をするなんて想像もできませんでした」と苦笑します。今は、仕事が面白くなってきました。
学校のICT環境整備に注力。資格取得を経てレベルアップ図る
児童生徒に1人1台の端末と高速大容量の通信ネットワークを一体的に整備し、学校のICT環境を整備する「GIGAスクール構想」。小城さんは、初年度の2020年度に続き、5年後の更新作業をメインで担っています。「新たに受け持ったり、前回と異なるOSを導入したりする市町村教委もあり、煩雑な作業に追われています」と汗をかきます。
学校現場に出向いては、Wi-Fiを使えるよう環境設定を行い、サーバーに接続しています。一方で、20年度に設定した端末を使っている学校から、故障や不具合などのSOSを受けることも少なくありません。「端末の異常やハードの劣化などが原因のことが多いですが、現場で対応し、使えるようになって喜んでもらえるとうれしいですね」と話します。
GoogleとMicrosoftがそれぞれ提供するOSデバイスの管理者向け認定資格を取得しました。OSの運用や管理方法などを問われる内容のため、学校現場の端末更新作業にも生かされています。「近年はクラウドへの移行が著しい。他のクラウド関係の資格も取得し、よりスキルアップを目指したい」。
採用担当者からあなたへメッセージ
当社では若手社員が活躍できるフィールドが多く、理系出身者だけでなく文系出身の社員や、入社前はまったく知識のなかった社員も活躍しています。地域に貢献できるような仕事がしたい方、県内産業のIT化を推進していきたい方とお会いできるのを楽しみにしています!
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企業概要
| 事業内容 | 情報通信機器の販売、システム開発・運用、ハード保守等 |
|---|---|
| 創業 | 平成10(1998)年2月4日 |
| 代表者 | 代表取締役CEO 高尾 忍 |
| 社員数 | 55名(男40名 女15名) |
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ティーエスケイ情報システム 株式会社
ティーエスケイジョウホウシステム
電 話:0852-27-6061(採用直通)
住 所:島根県松江市学園南2-10-14 [MAP]
情 報:HP
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この記事を書いた人
タウン情報Lazuda アシスタントチーム
編集部にっかんくん
山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。
