日常使いできるベーカリー『bake32』が松江市宍道町にオープン!ハード系から菓子パンまでいろいろ
移動途中に立ち寄りたいパン屋!松江市宍道町に『bake32』がオープン
2025年12月12日、松江市宍道町にベーカリー『bake32(ベイクサンジュウニ)』がオープン。
松江市街地と出雲市街地の中間地点にあり、「ふらっと寄り道できる、身近なパン屋さん」を目指したお店です。
店名の『32』は、この場所の番地から。
「ココに長く根付き、街の日常の一部になれるように」。そんな想いを込めて名付けられました。
店先にはのれんがかかり、つい入店したくなるようなやさしい雰囲気。
今回は、そんな『bake32』の魅力をたっぷり紹介します!
『bake32』の場所、営業時間
『bake32』の住所は、島根県松江市宍道町昭和32。
営業時間は11:00〜18:00。ただし、売り切れ次第終了なのでお早めに。水・木曜はお休みです。
駐車場は、店前に2台。さらに道を挟んだ砂利に5台分確保されています。
二人のパン職人の個性が重なる、ちょっとユニークなベーカリー
『bake32』を切り盛りするのは、店主の奥原さんと、義理のお姉さんの二人。
奥原さんは、パン業界歴15年。
一方のお姉さんは、宍道町のパン屋『HakuSen(ハクセン)』のオーナー。パンや焼き菓子の販売を13年続けてきたベテランです。
- お姉さん:ベーグルや焼き菓子が得意
- 奥原さん:食パンやハード系といった王道のパン作り担当
タイプが異なる二人のパン職人がいるのも、この店のおもしろさ!
店内では『bake32』のパンに加え、『HakuSen』のベーグルや焼き菓子が2〜4種類ほど並びます。
ハード系から菓子パンまで、いつ来ても楽しめるラインナップ
店頭に並ぶパンは約25種類。
ハード系から惣菜パン、菓子パンまで幅広く、「年齢や好みに関係なく、誰でも選びやすいこと」を大切にしているそう。
季節限定パンは2種類ほど。
冬にはカブ、春菊を使った惣菜系パンなどが登場しています。
まずは味わってほしい!店自慢のパンたち
ここからは、数あるパンの中から、ぜひ食べてほしいオススメを紹介!
まずは、毎日の食卓の味方「山型食パン」。国産小麦本来の風味をしっかりと感じられる製法で焼き上げています。
「自家製クリームパン」は、『HakuSen』がクリームを監修したコラボ商品!
クリームには、えぐみが少なくやさしい甘さのマスコバド糖を使用。まろやかでやさしい味わいに。
続いては「ラムレーズン練乳クリーム」。
カリッと香ばしく焼き上げた店自慢のバゲットに、ラムレーズンと練乳クリームがぎっしり!満足感のあるひと品です。
最後に紹介するのは、「牛すじカレーパン」。
揚げずに焼くため油っぽさは少なく、しつこさを感じません。
そのほか、「明太バゲット」、「メロンパン」、「カンパーニュ」など、毎日食べたくなる定番パンがそろいます。
朝食に、ランチに、おやつに。一日のいろいろなシーンに寄り添ってくれるラインナップです。
「小学生がクリームパンを買いに来る」そんな日常が似合う店
老若男女、幅広い世代が訪れるパン屋『bake32』。
子どもでも立ち寄りやすい雰囲気なので、学校帰りの小学生がクリームパンを買いに来ることもあるんだとか。想像しただけでほのぼのする光景ですね~♪
松江市街地・出雲市街地の移動区間にあるので、帰宅途中や休日にぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
bake32
ベイクサンジュウニ
住 所:島根県松江市宍道町昭和32 [MAP]
営 業:11:00~18:00*売り切れ次第終了
休 み:水・木曜
駐 車:7台
情 報:Instagram
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この記事を書いた人
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しょこ
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