太古の人々の暮らしを紐解く

【要予約】令和8年度 島根県埋蔵文化財調査センター講演会 「旅する旧石器人-しまねに残した“足跡”をたどる-」(島根県松江市)の開催情報

2026/11/28(土)~2026/11/28(土)

島根県立八雲立つ風土記の丘

松江市 学習・体験

島根県埋蔵文化財調査センターでは、遺跡や土器・石器などの埋蔵文化財について県民の理解と、その魅力に触れて貰うため、毎年講演会を開催している。
令和7年、松江市の団原(だんばら)2遺跡で約3万年前の石器製作跡が確認され、当時の生活を考えるうえで重要な成果が得られた。
また、隠岐島の黒曜石の分布状況から旧石器人の活動範囲に関する研究が進められている。
本講演会では、こうした最新の調査成果をもとに島根県内における旧石器人の足跡(そくせき)をたどり、生活・活動の実態に迫る。

詳細情報

【要予約】令和8年度 島根県埋蔵文化財調査センター講演会 「旅する旧石器人-しまねに残した“足跡”をたどる-」

日程 11月28日(土)13:00~16:30
会場 島根県立八雲立つ風土記の丘
住所・地図 島根県松江市大庭町456 [MAP]
電話 0852-36-8608
料金 参加無料※「しまね電子申請サービス」に、県公式HPからアクセスし、本講演会の申請フォームより要事前申込
お問い合わせ 島根県埋蔵文化財調査センター 管理課
URL https://www.pref.shimane.lg.jp/maizobunkazai/
備考 その他:定員先着80名