石見銀山が日本の歴史文化に残した足跡を振り返ろう

【要予約】月イチガク『長崎シュガーロード~銀の道から始まる物語~』(島根県大田市)の開催情報

2025/12/13(土)~2025/12/13(土)

さんべ縄文の森ミュージアム(三瓶小豆原埋没林公園)

大田市 学習・体験

ヨーロッパの交易船が長崎に伝えた砂糖は日本の食文化に大きな影響をもたらし、砂糖が運ばれた長崎から小倉(福岡県北九州市)までの道は「シュガーロード」として関連する文化とともに日本遺産に認定されている。
カステラや金平糖など砂糖をふんだんに使ったお菓子を最初に伝えたのはポルトガル人だった。
彼らが九州へやってくるようになったきっかけは石見銀山。当時は高価だった砂糖が大量に日本に入るようになったのは銀のパワーで、銀の道と砂糖の道がつながっていた。
そのシュガーロードについて、長崎シュガーロード連絡協議会の講演していただく。
石見銀山発見500年(2027年)に向けて、石見銀山が日本の歴史文化に残した足跡をふり返る機会にしたいと思う。

詳細情報

【要予約】月イチガク『長崎シュガーロード~銀の道から始まる物語~』

日程 12月13日(土)14:00~15:30
会場 さんべ縄文の森ミュージアム(三瓶小豆原埋没林公園)
住所・地図 島根県大田市三瓶町多根ロ58-2 [MAP]
電話 0854-86-9500
料金 入館大人300円、小中高生100円、幼児無料※縄文の森ミュージアムHPにて要事前申込。オンライン視聴無料
お問い合わせ さんべ縄文の森ミュージアム(三瓶小豆原埋没林公園)
URL https://www.nature-sanbe.jp/azukihara/