連続テレビ小説「ばけばけ」展
2025/12/08(月)~
2026/03/31(火)
松江市
カラコロ工房B1F ギャラリー1
展覧会・アート
松江藩の籐細工は、江戸時代後期の文政年間(1818~1829)には作られ始め、下級武士が内職として煙管入を製作していたと伝えられている。一方で、江戸時代末期、松江藩の料理方であった長崎仲蔵が籐細工を始めた。この江戸時代の技法を現代に伝えるのが長崎家である。
長崎家では二代福太郎が六弁の花模様が並んだ編み方「花結び」を考案するなど、伝統を守りながらも各代で時代に合わせた籐細工を作り続けてきた。
六代長崎誠氏が持つ「松江藩籐細工」の技術は、平成16年(2004)3月31日に島根県ふるさと伝統工芸品の指定を受けた。さらに長崎誠氏の弟子である八代川口淳平氏は令和5年度に「松江藩籐細工」として鳥取県伝統工芸士に認定され、現代にその技を伝えている。
本展は、初代長崎仲蔵から現在活躍する長崎誠氏とその技術を受け継ぐ人々の作品を紹介する。
| 日程 | 7月18日(金)~9月15日(月・祝)9:00~17:00(最終入館16:30) |
|---|---|
| 会場 | 松江歴史館 企画展示室 |
| 住所・地図 | 島根県松江市殿町279 [MAP] |
| 電話 | 0852-32-1607 |
| 料金 | 入館大人480円、小中学生無料 |
| お問い合わせ | 松江歴史館 |
| URL | https://matsu-reki.jp/exhibition/r702/ |
| 備考 | 休み:月曜(祝日の場合翌平日)※ただし8/12は開館 |