連続テレビ小説「ばけばけ」展
2025/12/08(月)~
2026/03/31(火)
松江市
カラコロ工房B1F ギャラリー1
展覧会・アート
現在、私たちが使う鏡は、明治時代以降に普及したガラス鏡だが、それ以前は銅鏡と呼ばれる鏡が使われていた。古墳時代には副葬品としても良くみられ、実用的なものというよりは神聖なものだった。奈良時代以降は小型の「和鏡」と呼ばれる鏡が普及しましたが、奈良時代以降も実用性だけでなく、墓や経塚などに副葬される事例も見られる。今回の企画展では、主に奈良時代から江戸時代の「和鏡」と呼ばれた鏡を展示し、人々が鏡に感じた特別な意味や、実用性を紹介する。出雲の和鏡が一同に会す。この機会に、和鏡に込められた技術や芸術美を堪能あれ。
| 日程 | 1月13日(土)~3月11日(月)9:00~17:00(最終入館16:30) |
|---|---|
| 会場 | 島根県立八雲立つ風土記の丘展示学習館 |
| 住所・地図 | 島根県松江市大庭町456 [MAP] |
| 電話 | 0852-23-2485 |
| 料金 | 大人200円、大学生100円、高校生以下無料 |
| お問い合わせ | 島根県立八雲立つ風土記の丘 |
| URL | https://www.yakumotatu-fudokinooka.jp |
| 備考 | 休み:火曜休館 |