かわいいタコが目印!焼き立ての明石焼きが楽しめる米子市『明石焼きコテコテ』

編集部みずっち
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ふわとろ食感がたまらない!米子で味わう『明石焼きコテコテ』の明石焼き

みなさん、こんにちは。山陰のタウン情報誌「ラズダ」編集部みずっちです。

今年8月、米子市河崎に『明石焼きコテコテ』がオープン。注文を受けてから焼き上げる、ふわとろの明石焼きを楽しめるお店です。

「たこ焼き」のお店はよく見かけますが、「明石焼き」となると、まだまだ馴染みがない人も多いかも。かわいいタコが目印の『明石焼きコテコテ』なら、気軽に立ち寄って本場の味を楽しめますよ!

『明石焼きコテコテ』の場所・営業時間

『明石焼きコテコテ』があるのは、米子市河崎2563-8。JR河崎口駅から徒歩5分ほどで、かわいいタコの看板が目印です。

営業時間は、11:00~17:00。定休日は不定休です。

ふらっと寄って、焼き立てをパクリ!気軽に楽しめる屋外テーブル席も

焼き立てアツアツの明石焼きを楽しめる『明石焼きコテコテ』。

お店の前では、風になびくタコの飾りがふわりふわりと揺れていて、思わず目を引きます。かわいらしいタコが並ぶ様子は見た目にも華やか!

注文後は、焼き立ての明石焼きを屋外のテーブル席で味わうのがオススメ。

出来立てを熱々のうちに頬張れば、ふわっとやわらかな生地と、とろっとした食感をより楽しめます。

もちろん、お持ち帰りもOK。その場でゆっくり味わうも良し、テイクアウトして好きな場所で楽しむも良し。気分に合わせて利用できるのもうれしいポイントですよね!

メニューはこちら。

明石焼きに使う小麦粉やじんこは、国産100%。さらに、タコには地元・淀江産のものを使用しています。

『明石焼きコテコテ』では、食材からドリンクまで、取り扱うすべてのものに国産品を使用。ふわとろの食感はもちろん、素材選びにもこだわりが感じられます。

注文を受けてから焼き上げるため、スムーズに受け取りたい場合は、電話で事前に予約しておくのがオススメです。

本場・明石の町で感じた感動を地元にも

神戸市に住んでいたことがある店主。そこで初めて味わった明石焼きのおいしさに感動し、「この味を地元の米子でも伝えたい!」という思いから、『明石焼きコテコテ』をオープンしました。

見た目はたこ焼きに似ていますが、食べてみるとその違いにビックリ。

ふわっとやわらかく、とろけるような口当たりの秘密は、卵と小麦粉に加えて「じん粉」を使っていることなんだとか。明石焼きならではの食感を生み出す「じん粉」、初めて知りました!

そして、添えられた出汁にくぐらせて味わうのが、明石焼きならでは!

ふわとろの生地に出汁がじゅわっと染み込み、三つ葉の爽やかな香りがアクセントに。これまた相性抜群です。

定番の出汁だけでなく、実はソース味も。こちらは一気にたこ焼き感がアップ!

香ばしいソースがふわとろの生地に絡み、どこかおなじみの味わいで親しみやすさも◎。明石焼きが初めてという人にも、ぜひ試してほしい一品です。

さらに、新商品として「明石焼き(餅明太)」も発売予定!

ふわとろの明石焼きに、相性抜群の餅と明太子を組み合わせた注目の一品です。餅のもちもち感と明太子のピリッとした味わいが加われば、通常の明石焼きとはまた違ったおいしさが楽しめそう。

ちなみに、明太子単品・餅単品はそれぞれ650円。気になる人は、こちらもぜひチェックしてみてください!

土・日曜の夕方には、「焼きそば」も登場!(お持ち帰り可能)

「明石焼き」と「焼きそば」を組み合わせれば、ちょっとした晩ご飯にも。家族でシェアしながら楽しむのもよさそうですね!

たこ焼きとはひと味違う、ふわとろ食感が魅力の明石焼き。米子ではまだ馴染みが少ないかもしれませんが、一度食べてみると、そのやさしい味わいにハマってしまうかも。

かわいいタコを目印に、気軽に『明石焼きコテコテ』へ立ち寄ってみてくださいね〜!

明石焼きコテコテ

コテコテ
電 話:0859-21-2972
住 所:鳥取県米子市河崎2563-8[MAP]
営 業:11:00~17:00

休 み:不定休
駐 車:あり
情 報:Instagram

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※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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編集部みずっち

タウン情報ラズダ編集部

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日刊webラズダ編集部。愛知県出身→東京→大阪→境港市在住(Iターン)。
だいたい2週間に一回坊主頭にしている三十路父ちゃん。「顔色悪いよ?」と心配されるので髭を剃るのはやめました。

DIYで家をリフォームしてみたり、畑仕事やら釣りやらバーベキューやらとやったことのないことにチャレンジ中。
楽しいことに夢中になるとついつい時間を忘れて、次の日は大抵体がしんどいです・・・。

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