大判焼きだけじゃない!花とコーヒーに彩られた米子市『あんとバター』
大判焼きも、花も、コーヒーも。米子市『あんとバター』の魅力を満喫
みなさん、こんにちは。山陰のタウン情報誌「ラズダ」編集部みずっちです。
昨年、紹介した米子市『mokumokucafe』が、2026年3月に『あんとバター』へと店名を新たにリニューアル。
これまで親しまれてきた大判焼きやクレープのおいしさはそのままに、お花や雑貨、さらにはコーヒーまでも楽しめるお店として営業しています。
今回は、新しくなった『あんとバター』の魅力をあらためてご紹介!
定番の人気メニューはもちろん、この時季だけ味わえる夏限定の大判焼きも要注目ですよ。
『あんとバター』の場所・駐車場
『あんとバター』の住所は米子市車尾4-14-13。目の前には『米子医療センター』があります。
駐車場は3台完備。『米子医療センター』の有料駐車場も利用可能で、満車の場合はそちらがオススメです。
おやつにも手土産にも!『あんとバター』のオススメメニュー
店名が新しくなり、より親しみやすく生まれ変わった米子市にある『あんとバター』。
ひと目で何のお店か分かるようになり、大判焼きやクレープに加え、花や雑貨、コーヒーとの出合いも楽しめるお店です。
今回は特別に厨房の中へ入らせてもらえることに!
大判焼きの調理風景を見学させていただきました。(やったー!)
目の前の鉄板からは熱気が立ちのぼり、焼き場はまさに真剣勝負の空間。
生地を流し込み、丁寧にあんを下ろしながら、一つひとつ手際よく焼き上げていきます。
たっぷり詰まったあんこは、米子市の製餡所で作られたこだわりのあんこ。
やさしく甘い香りがふんわりと広がり、完成までワクワク!
今度は反対側の鉄板にも生地を流し込んで、焼き上がった生地同士を重ねていきます。
シンプルに見える大判焼きですが、焼き加減やタイミングを見極めながら、手際よく仕上げていく様子はまさに職人技!
最後はお店こだわりの焼印を。
熱した焼印を押すたびに、ネコのキレイな印がお目見え。
この作業、一つひとつゆっくりと押していくので、思っていた以上に手間のかかる工程です。
「こんなにも時間をかけて仕上げるのか・・!」と驚きながら見ていると、最後のひと手間には職人の細かなこだわりが込められていることを実感。
手間を惜しまない仕事ぶりが伝わる、印象的な仕上げの工程でした!
こうして出来上がった『あんとバター』定番の大判焼き。
なめらかな口当たりと、ホッとするようなやさしい甘さが広がる、どこか懐かしさを感じる味わい。
ひと口食べるたびに心まで満たされるような、おいしさでした!
寒い時期に食べたくなる大判焼きですが、暑い夏にもピッタリな「冷やし大判焼き」を販売中!
この商品のために作られた専用生地で、しっとりとした口当たりが魅力です。
- やさしい甘さの「小倉あん」(300円)
- なめらかな口当たりの「クリーム」(300円)
- 濃厚な味わいの「ショコラ」(300円)
どれもこれも冷たい生地と相性抜群!
販売は9月頃までを予定していますが、生地がなくなり次第終了。気になる方はぜひお早めに。
パリパリ食感がたまらない!香ばしさ広がる絶品クレープ
『あんとバター』に行ったら、ぜひ味わってほしいのがクレープ。
一般的なもっちり食感のクレープとはひと味違い、パリッと香ばしく焼き上げた生地が特徴です。
ひと口ほお張ると、軽やかな歯ざわりと、心地良いパリパリ食感が広がり、生地そのもののおいしさを存分に楽しめます。
専用の鉄板にクレープ生地を流し込み、薄く均一に。
クレープが焼き上がるまでの工程をじっくり見る機会がなかったので、手際良く生地を広げていく様子に見入ってしまいました!
鉄板の上で少しずつ焼き色が付き、こんがりと香ばしく焼き上がっていきます。
見た目からも伝わるほどパリッとした食感のクレープが完成!
ひと口食べれば、パリッと香ばしい生地に、ふんわりと広がるバターの香りと砂糖のやさしい甘さ。
シンプルな組み合わせだからこそ、クレープ生地本来のおいしさを存分に楽しめるひと品です。
あなただけの特別な花雑貨を『ViViD』で
同じ店舗内にあるドライフラワーと雑貨のお店『ViViD』。
色とりどりのドライフラワーやプリザーブドフラワー、観葉植物、アクセサリーが並び、温もりを感じる心地よい空間が広がっています。
外観からは想像できない、花と雑貨に囲まれた店内。扉を開ける瞬間から、どんな出会いが待っているのかワクワクするようなサプライズ感も楽しめます。
また、『ViViD』の魅力は、見るだけでなく実際に花に触れて楽しめること。
定期的に開催されるフラワーアレンジメントのワークショップでは、季節の花を使いながら、自分だけの特別な作品づくりを体験できますよ!
詳しい情報はInstagramをチェックしてくださいね!
大判焼き&クレープと味わう、至福のカフェタイム
同じ店内で毎週火曜日のみ営業している『Arthur coffee(アーサーコーヒー)』。
「大判焼き」や「クレープ」と合わせて味わいたい、こだわりのアイスコーヒーが楽しめます。
香ばしくすっきりとした味わいの一杯は、甘いスイーツのおいしさを引き立てながら、心地良い余韻を楽しめます。
さらに、自家栽培のセロリを加えて香りのバランスを整えるなど、細部にまでこだわりが!
オクラやトマトも店主自らが育て、素材選びから仕上げまで一切妥協しない姿勢を感じる一杯です。
また、『Arthur coffee』では、2026年8月下旬頃からは、毎週金・土曜を中心に「コーヒー体験会」も開催予定!
プロから直接ハンドドリップの技術を学べるほか、実際に道具に触れながらコーヒーの奥深さを楽しめる貴重な機会です。
定期的に参加できるのもうれしいポイントで、コーヒー好きはもちろん、これからコーヒーを始めてみたい方にもオススメの体験になりそう。
こちらも詳しい情報はInstagramをチェックしてくださいね!
大判焼きやクレープ、花や雑貨、こだわりのコーヒーとの出会いも待っている『あんとバター』。
一つのお店で、甘い幸せと心が癒やされる時間を味わえる特別なスポットです。
季節ごとの新しい発見を楽しみに、米子市へのお出かけ先として、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
あんとバター
アントバター
住 所:鳥取県米子市車尾4-14-13[MAP]
営 業:11:00~17:30、土日祝12:00~17:30
休 み:月曜
駐 車:3台(共同)
情 報:Instagram
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部みずっち
日刊webラズダ編集部。愛知県出身→東京→大阪→境港市在住(Iターン)。
だいたい2週間に一回坊主頭にしている三十路父ちゃん。「顔色悪いよ?」と心配されるので髭を剃るのはやめました。
DIYで家をリフォームしてみたり、畑仕事やら釣りやらバーベキューやらとやったことのないことにチャレンジ中。
楽しいことに夢中になるとついつい時間を忘れて、次の日は大抵体がしんどいです・・・。
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