奥出雲町『日日新』でゆったりカフェ時間。発酵を取り入れた“やさしいおやつ”でひと息
奥出雲町『日日新』で味わう、発酵と地産地消を大切にした体にやさしいおやつ
こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」ライター・かのです。
奥出雲の自然が広がる場所で、ゆっくりとおやつ時間を楽しめる『日日新』。
以前、イベント出店の際に味わった焼き菓子が印象に残っていたこともあり、今回は実店舗へ足を運んでみました。
発酵と地産地消を大切にする『日日新』。手作りの発酵調味料や地元食材を使った、実店舗ならではのカフェメニューをご紹介します。
『日日新』の場所、営業日
『日日新』があるのは、島根県仁多郡奥出雲町上三所278-4。
営業時間は11:00〜16:00。営業日は週末が中心ですが、不定休なのでおでかけ前にインスタグラムをチェックしましょう。
テーマは「発酵と地産地消」。素材を大切にするカフェ『日日新』
『日日新』は、豊かな自然と人に恵まれた奥出雲町で、体にやさしいおやつを作るお店。
「私たちの体は食べたものからできている。自分や、自分の大切な人の体に入るものには安心できる材料を使いたい」。
そんな思いから、できるだけ食材や調味料は、生産者の顔が分かるものを中心に、地のものや自然に近い手法で作られたものを使用しています。
お菓子に使われている甘酒や塩麹などの発酵調味料はすべて手作り。
発酵の力を取り入れながら、素材本来のおいしさを引き出した、体にすっと馴染むような味わいのおやつを届けています。
店内は、1階にテーブル席、2階には座敷席を用意。
木の温もりを感じる落ち着いた空間で、周囲の自然を感じながらゆったりと過ごせます。
素材を活かした焼き菓子と季節限定メニューを味わう
ショーケースには、スコーンやカヌレをはじめ、こだわりの焼き菓子がずらり。
スコーンは、定番の全粒粉をはじめ、チョコチップや季節限定など4~5種類を用意。
オニオンチーズペッパーなどのおかず系フレーバーもあり、おやつだけでなく朝食や軽食としても楽しめます。
『日日新』のおやつは、どれも甘さを控えめ。素材の風味を大切にしているからこそ、食べ進めるほどにやさしい味わいが広がります。
中でも人気の「プリン」は、素材の魅力が詰まったひと品です。
なめらかな口当たりと、ほろ苦いカラメルのバランスが絶妙。平飼い有精卵を使用しており、卵の風味をしっかり感じられます。
「甘酒バスクチーズケーキ」もオススメ。
生クリームの代わりに甘酒を使うことで、濃厚ながらも軽やかな後味に。上品な甘さで、ついもうひと口と手が伸びる味わいです。
夏季限定の「スコーンアイス」は、プレーンスコーンに自家製アイスと旬のフルーツジャムを挟んだ、暑い季節ならではのおやつ。
カリッとしたスコーンにアイスが染み込み、果物の甘さ、ひんやりとした口あたりを一緒に楽しめます。
オリジナルのギフトボックスも用意。
発酵調味料や素材選びにこだわり、体にやさしいおやつ作りを大切にしている『日日新』だからこそ、大切な人にも安心して贈れます。
お祝いや手土産など、様々な場面で喜ばれそうですよ。
奥出雲の豊かな自然に囲まれた場所で、素材や作り手の思いを大切にしたおやつを届ける『日日新』。
お気に入りのおやつとドリンクを片手に、ゆったりと流れる時間を楽しめるのも、この場所ならでは。奥出雲を訪れた際は、自然の中で味わう『日日新』のやさしいおやつ時間を楽しんでみてはいかがでしょうか。
日日新
ヒビアラタ
住 所:島根県仁多郡奥出雲町上三所278-4 [MAP]
営 業:11:00〜16:00
休 み:月〜木曜
駐 車:あり
情 報:Instagram
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部かの
食べることとカメラに夢中で、週末は美味しいものを食べに行くか写真を撮りに出かけまくっている。
新しい場所や定番スポットから、その辺の路地裏や穴場スポットまで、調べて気になった場所にはとりあえず行ってみるのがモットー。しかしキラキラしたこと・ものが苦手なためか、写真のトーンは暗めになりがち…。
特技は路地裏に住む野良猫と友達になること(らしい)。
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