暑い日もご飯が進む!米子市『さんぽう』の甘辛「とり弁当」
米子市の鶏料理専門『さんぽう』名物!秘伝の甘辛ダレがしみた「とり弁当」
こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」の編集部みのりんです。
暑いと食欲が落ちがち・・・。だけど、そんな時でも無性に食べたくなる料理ってありますよね。
今回は、米子市の鶏料理専門店『とり料理 さんぽう』の創業時から愛される「とり弁当」を紹介します!
甘辛ダレがしみた「がいな鶏」とご飯。食欲そそる名物「とり弁当」
1968年創業の『とり料理 さんぽう』。ご飯ものや定食、うどん、一品料理まで、多彩な鶏料理を楽しめる専門店です。
今回のお目当ては、創業時から提供されている「とり弁当」。
「とり弁当」と聞いて、私は細かく切った鶏肉がご飯の上に並んでいる姿を想像していました。ところが、運ばれてきた料理を見てビックリ。鶏肉が大きい!
使用するのは鳥取県産「がいな鶏」のもも肉。「がいな鶏」は、しっかりとした歯ごたえと、脂のうま味が特徴です。
大ぶりの鶏肉にかぶりつくと、プリッと弾むような食感。噛むほどに鶏肉のうま味が広がり、ひと切れでも食べ応えがあります。
味付けには、継ぎ足しの甘辛いタレを使用。表面は香ばしく焼き上げられ、タレの濃厚な味わいがもも肉のうま味と良く合います。
そして、タレがしみたご飯もごちそう!
鶏肉をほお張った後にご飯を食べると、甘辛いタレと鶏肉の脂のうま味が重なります。鶏肉、ご飯、また鶏肉と、気付けば箸が止まりません。
もっとガッツリ食べたい人には「とり弁当 特」(1870円)も。通常の3倍の鶏肉が使われています。
昼も夜も同じメニューを注文できるほか、メニューの多くはテイクアウト可能。持ち帰る場合は、電話で事前予約しておくと受け取りがスムーズです。
暑さで食欲が落ち気味の日にも、不思議と箸が進む甘辛味。大ぶりの「がいな鶏」とタレのしみたご飯を、じっくり味わってみて!
『さんぽう』の場所、駐車場
『さんぽう』があるのは、『JU米子髙島屋』の南側、国道9号線沿い。
専用駐車場はないので、近くのコインパーキングを利用しましょう。
とり料理 さんぽう
サンポウ
電 話:0859-22-5850
住 所:鳥取県米子市角盤町1-72[MAP]
営 業:11:00~14:30(OS),17:00~20:30(OS)
休 み:月~水曜(祝日の場合は営業)
駐 車:なし
情 報:HP
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部みのりん
ラズダ編集部。生まれも育ちも大根島。
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好きな食べ物は、さつまいもと梅干し。
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