美保関町・片江に海の見える食堂!『わいわい食堂』7月25日オープン
三姉妹が営む漁師飯の新店。7月25・26日は限定メニューのオープニングイベント
松江市美保関町の小さな漁村・片江に、海の見える漁師飯食堂『わいわい食堂』が2026年7月25日(土)オープンします。
お店を運営するのは、片江の三姉妹を中心とする地域のみなさん。オープン初日と翌26日(日)の2日間は、限定メニューを味わえるオープニングイベントも開催されます!
海辺の新店や、少し足を延ばして訪ねたい場所が気になる人はチェックしておきましょう。
小さな漁村・片江に『わいわい食堂』がオープン
『わいわい食堂』が誕生するのは、島根半島に位置する松江市美保関町片江。
かつて「片江船団」と呼ばれる漁業組織があり、海とともに暮らしてきた地域です。
食堂を運営するのは、以前から8のつく日に青空市「和い輪い市」を開いてきた片江の三姉妹。末っ子の“もっちゃん”が店長を務め、姉妹や地域の女性たちが食堂を支えます。
店のリフォームや空間づくりも、もっちゃんが手がけました。
片江の海を望む場所に誕生する、新たな食事処。どのようなお店になるのか、気になりますね。
オープン2日間は漁師町らしい限定メニューが登場!
7月25日(土)・26日(日)は、グランドオープンを記念した限定メニューを販売します。
フードメニューには、「片江とんど墨つけめかぶうどん」(500円)、「海結び定食」(650円)が登場。
「片江黒クラフトコーラ」(500円)をはじめとするドリンク、「つめたーいかき氷」(各400円)も。
かき氷は練乳を自由にかけられ、オススメは「片江アンブルー味」。食事と合わせて、冷たいドリンクや甘味も楽しめますよ!
7月26日は片江の夏の風物詩「夏の墨付けとんど」も
オープニングイベント2日目の7月26日(日)には、片江の夏の風物詩「夏の墨付けとんど」も開催予定です。
片江の「墨付けとんど」は、御神酒で溶いた墨を顔に塗り、無病息災や海上安全を願う伝統行事。例年1月に行われていますが、夏には「虫干し神事」として墨付けが行われます。
開催日時などの最新情報は、お出かけ前にInstagramで確認してみて。
まずは2日間のオープニングイベントをチェック
三姉妹と片江の女性たちが力を合わせ、小さな港町で始める『わいわい食堂』。
今回はオープン前のため、店内の雰囲気や通常メニューなど、まだ気になることがたくさん。後日、お店を訪ねてみようと思います!
まずは7月25日・26日のオープニングイベントをチェック。海水浴をはじめ、美保関方面へ出かける際は、ランチがてら立ち寄ってみて。
わいわい食堂
電 話:080-1320-7209
住 所:島根県松江市美保関町片江 [MAP]
営 業:11:00~14:00*オープニングイベントは7/25・26の10:00~14:00
休 み:月・金曜
情 報:Instagram
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ポスティング情報誌いかこい編集部 リポーター
いかちゃん&こいちゃん
タウン情報ラズダの姉妹紙「ポスティング情報誌いかこい」のマスコットキャラクターにして、リポーター(自称)!
“地元の魅力再発見”をコンセプトに、地元の人でも知らないマニアックネタをはじめ、とりあえず首をつっこんでみちゃうよ!
