普段使いできる子ども服で親子コーデ!松江市に『mun×anmyu』オープン

蔵部恵美
蔵部恵美

松江市学園にオープンした『mun×anmyu』で楽しむお出かけ服

こんにちは!「日刊webラズダ」ライターの蔵部恵美です。

山陰で子育て中のみなさんは、お子さんのお洋服をどこで買っていますか?

地元ではトレンドを押さえた子ども服店が少なく、悩んでいる親御さんも多いハズ。

そんな方にうれしいニュース!2026年7月19日、松江市にとってもステキな子ども服のお店『mun×anmyu(むんあんみゅう)』が誕生しました!

可愛すぎない絶妙なデザインで、普段使いしやすいアイテムが勢ぞろい。

親子でのおそろいコーデがもっと楽しくなる、注目のお店を紹介します。

『mun×anmyu』の住所、営業時間

住所は、島根県松江市学園南2-12-5 HOYOパークサイドビル1F。

営業時間は、10:00~14:00。定休日は水曜。土・日曜が休業になることもあるので、お出かけ前に公式Instagramの最新投稿やストーリーズをチェックしましょう!

駐車場は1台分。「HOYOパークサイドビル」東側の駐車エリアにある26番です。お店のロゴがついた縁石が目印。

満車の場合は、近隣の有料駐車場へ。徒歩2分の『松江市総合体育館』の駐車場(30分無料)や、徒歩5分の『くにびきメッセ』の駐車場(3時間無料)がオススメです。

水色のドアが目印。

親子でキュンとしちゃう!かわいいアイテムが並ぶ店内

店内は白壁にウッド調の家具が映える、明るくやさしい空間。ハンガーラックには、ニュアンスカラーのお洋服が並びます。

洋服だけでなく、帽子、ヘアアクセサリー、ちょっとした小物類までずらり。トータルコーディネイトが可能です。

普段着はもちろん、お出かけ時や特別な日にピッタリなアイテムが多数。

店内の奥には、淡いグレーのカーテンで仕切られた試着室。スペースが広く姿見の鏡も大きいので、親子で一緒に試着できます。

おしゃれも機能性も妥協しない!ママ目線から生まれた子ども服

店主の中村さん(左)と村上さん(右)。

それぞれ子ども服のネットショップを手掛けていた2人。SNSで知り合い、元々住んでいた兵庫県で家が近いと分かり、イベントを共にする仲に。中村さんが昨年に松江市へ引っ越してきたことを機に、実店舗をもつ夢が形になりました。

『mun×anmyu』では、セレクト商品だけでなく、子育ての実体験をベースにしたオリジナルデザインの機能的な洋服も扱っています。

中村さんが手掛けるブランド「mun こどもふく」のコーデ。トップス(2800円)、ボトムス(3990円)。

「男の子のかわいい服が少ない」といった悩みを解決すべく、セレクトやデザインを始めた中村さん。

大人服をそのまま小さくしたような、シンプルでかっこいいスタイルが魅力です。男女問わず日常使いしやすく、パパ・ママのリンクコーデにもピッタリ。

注目は、綿100パーセントながら驚くほどやわらかいオリジナルデニム。

大人のサイズもあり、ウエストがゴムでよく伸びるので、子どもだけでなく親も動きやすいのがうれしいポイント。見た目のおしゃれさと動きやすさを両立した、休日のお出かけにヘビロテ間違いなしの組み合わせです。

村上さんが手掛ける「anmyu」のオリジナルデザインのコーデ。トップス(3200円)、ボトムス(3980円)。

機能性もデザインも妥協しない、イチからデザインされた完全オリジナルのお洋服。

白い上品なブラウスは、首元をゴム仕様に。子どもがひとりで簡単にお着替えできるよう工夫されています。

どんな体型の子が着てもふんわり丸いパフスリーブがキープされる、計算された形が魅力。

黒のボトムスは一見スカートに見えますが、一番下にショートパンツが忍ばせてあり、公園などで走り回っても安心。

「かわいすぎる服を買っても袖を通す機会が少なくてはもったいない」との思いから、かわいいデザインながらデイリーで着れる、“ギリギリの甘さ”を目指してデザインされているそう。

店主らがデザインした洋服以外にも、セレクトした人気の韓国子ども服や、作家のベビー雑貨など、商品の種類が豊富。

どれもデザイン性が高いのに良心的な価格帯なのもうれしいですね。自分用にはもちろん、ギフトにもオススメです。

「子ども服をきっかけに人と人がつながるお店」へ

今後は、松江市在住の中村さんが中心となって「子ども服をきっかけに人と人がつながるお店」にしていきたいそう。

そんな中村さん、実はなんと元教員。その経験を活かし、子どもたちが自分でお買い物体験できるキッズマーケットなども計画中なのだとか。

さらに、店内にあるフォトブースを使った撮影会、ベビーマッサージ、ワークショップなど、親子で楽しめるイベントを多数企画中。

親子で楽しめるスポットが少ない山陰に、ワクワクするお店が増えてうれしいですね。

これからの私の週末は、親子で『mun×anmyu』に遊びに行ってから『松江市北公園』に行くのがマストになりそう・・・!

みなさんも親子でお気に入りのお洋服を探しに、またイベントに参加しに、お出かけしてみてはいかがでしょうか。

mun×anmyu

ムンアンミュウ
住 所:島根県松江市学園南2-12-5 HOYOパークサイドビル1F [MAP]
営 業:10:00~14:00
休 み:水曜、ほか不定休あり
駐 車:1台

情 報:Instagram 

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

★あなたからの情報提供お待ちしてます!

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この記事を書いた人
蔵部恵美

ラズダlocalライター

蔵部恵美

30代ワーママ。料理と写真撮影が好き。

「何もない山陰に暮らす自分」が恥ずかしかった10代。本当に何もないのか?を確かめるため、山陰の全38市町村を巡った20代。旅の中でステキな人や景色にたくさん出合い「“何もない”という思い込みが、山陰をそう見せていた」と気づきました。

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