この夏食べたい!出雲大社前『いづも寒天工房』のキラキラ寒天スイーツ4選

蔵部恵美
蔵部恵美

この夏食べたい寒天&琥珀糖スイーツ!出雲市『いづも寒天工房』

こんにちは!「日刊WEBラズダ」ライターの蔵部恵美です。

暑い日が続きますね~。こんな時期は、見た目が鮮やかな冷たいスイーツを食べて涼みたいところ。

今回は、出雲市・出雲大社門前の甘味処『いづも寒天工房』で楽しめる、寒天を使ったスイーツ&ドリンクをご紹介。

意外なスイーツと組み合わせた商品があり、サクッとした食感、モニュッとした食感など様々。

寒天スイーツの魅力をたっぷりお届けします!

『いづも寒天工房』の住所、営業時間

住所は、島根県出雲市大社町杵築南1364-11。

営業時間は、10:00~16:00。定休日は火・木曜です。

専用駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場を利用しましょう。

寒天お菓子のメーカーが手掛けるスイーツショップ

出雲市のお菓子メーカー、津山屋製菓(つやまやせいか)が手掛ける『いづも寒天工房』。

店内は、白を基調とした明るい雰囲気。色鮮やかな琥珀糖や、寒天のお菓子がたくさん並んでいます。

『出雲大社』近くの立地とあって、観光土産がメインかと思いきや、イートインメニューも充実。

地元の人も利用しやすい、ゆっくりとくつろげるカフェなんです!

店内奥にあるイートインスペース。

ポップでかわいらしいイラストが描いてある壁面は、思わず写真を撮りたくなりますね。

お団子、サンデー、ドリンクなどイートインメニューが豊富。

今回は、寒天工房ならではのイチオシスイーツをピックアップします。

シャリッ!ムニュッ!食感が楽しい寒天スイーツ

こはくとうソフトクリーム

まるっこいフォルムがかわいいソフトクリーム。彩り豊かな7色の琥珀糖がトッピングされています。見た目がポップで、映えも◎。

琥珀糖は表面がシャリシャリ、中はもちっとした食感。濃厚ながらも甘さを抑えた、滑らかなソフトクリームと絶妙にマッチ!

かき氷国産いちご

国産イチゴを使った自家製シロップのかき氷に、ソフトクリームをトッピング。

さらに、器の底には寒天が入っていて、最後まで違った食感が楽しめます。

氷が少し溶けてきたら、全体を混ぜながら食べるのがコツ。

冷たい氷のシャリシャリ感と、寒天のつるっとした食感が同時に楽しめて、最後のひと口まで爽やか。

そのほか、フレーバーは「瀬戸内レモン」、「宇治抹茶」が選べますよ。

ソフトクリーム&あずきあんコーヒー寒天

ソフトクリーム、粒あん、ホイップクリームの下には、たっぷり詰まったコーヒー寒天。

寒天に使用するコーヒーは、出雲市武志町にあるコーヒー店が、『いづも寒天工房』のために作ったオリジナルブレンド。

寒天の甘さは控えめなので、ぺろりと食べられちゃいます。

自家製こはく糖サイダー

自家製シロップで作る、ブルーのグラデーションが涼しげなサイダー。甘さ控えめで、暑い日にピッタリです。

中にはカラフルな琥珀糖が入っていて、時間の経過とともに周りのシャリシャリ感が変化!

途中、ピックで琥珀糖をつまんで、食感の違いを楽しんで。

実は、このドリンクにはちょっとした仕掛けが。

セットのレモン汁を入れると、色が紫色から赤紫色に変化!実験みたいで楽しい!子どもも喜びそうです。

宝石のような琥珀糖も要チェック

イートインメニューはもちろん、店内に並ぶ宝石のような琥珀糖や寒天お菓子も要チェック。

様々な雑誌に取り上げられているそうで「島根に行くなら買ってきて」と子どもに頼まれてお店を訪れる観光客も多いそう。

伝統の甘味を新感覚で楽しめる、『いづも寒天工房』の寒天スイーツ。

暑い日は、店内でくつろぎながら冷たいスイーツでひと息。のんびり参道の散策を楽しんでくださいね。

いづも寒天工房

イヅモカンテンコウボウ
電 話:0853-53-5377
住 所:島根県出雲市大社町杵築南1364-11 [MAP]
営 業:10:00〜16:00
休 み:火・木曜 *Instagramを要確認
駐 車:なし

情 報:HP オンラインショップ Instagram

【近くにある穴場のコーヒースタンド】“帰ってきたくなる”一杯を。出雲市大社町『珈琲しの』で楽しむ特別なコーヒー時間

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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この記事を書いた人
蔵部恵美

ラズダlocalライター

蔵部恵美

30代ワーママ。料理と写真撮影が好き。

「何もない山陰に暮らす自分」が恥ずかしかった10代。本当に何もないのか?を確かめるため、山陰の全38市町村を巡った20代。旅の中でステキな人や景色にたくさん出合い「“何もない”という思い込みが、山陰をそう見せていた」と気づきました。

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あなたの毎日がもっとワクワクであふれるよう、ステキな情報を探し発信していきます。

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