楽しい夏を安全に。7/13から島根で交通事故防止運動スタート

編集部いしやん
編集部いしやん

夏のおでかけ前に確認を!7/13から「夏の交通事故防止運動」が始まります

【広報しまね@ラズダ版】

夏休みや行楽などで、車や自転車で出かける機会が増える夏。交通量が増えたり、いつもと違う道を走ったりと、道路の状況も変わりやすい時期です。

また、暑さによる疲れや、夏ならではの開放感から、注意がそれてしまうことも。休み中の子どもが関係する交通事故にも気をつけたいところ。

島根県では、2026年7月13日(月)~22日(水)まで、「夏の交通事故防止運動」を実施します。

実施期間は7/13~22。初日は一斉行動日

「夏の交通事故防止運動」の実施期間は、2026年7月13日(月)~22日(水)。

初日の7月13日(月)は、一斉行動日です。

期間中はもちろん、普段の移動でも交通ルールと交通マナーを意識して過ごしましょう。

子どもと高齢者の交通事故防止を重点に

運動の重点のひとつは、「こどもと高齢者の交通事故防止」です。

夏休み中は、子どもが外出する機会も増えます。住宅街や公園の近く、見通しの悪い交差点などでは、速度を控えめに。周囲の様子をよく確認することが大切です。

高齢者を見かけた時も、横断に時間がかかる場合があります。歩行者の動きに気を配り、ゆとりのある運転を心がけましょう。

前方注意と安全確認を、いつも以上に丁寧に

夏は行楽や帰省などで、普段より長く運転する場面もあります。

事故を防ぐために大切なのは、前方注意や安全確認といった基本的な安全運転。慣れた道でも、見落としがないよう丁寧に確認しましょう。

出発前に時間に余裕を持つことも、安全運転につながります。急いでいる時ほど、確認不足に注意を。

飲酒運転はしない、させない

運動の重点には、飲酒運転の根絶も掲げられています。

夏は集まりやイベントなどで、お酒を飲む機会が増える人もいるかもしれません。運転する人は飲まない。飲んだ人には運転させない。

「少しだけ」、「近くだから」という油断をなくし、飲酒運転を防ぐ意識を持ちましょう。

自転車に乗る時はヘルメット着用を意識

自転車利用時のヘルメット着用をはじめ、事故にあった時の被害を軽くするための対策も、運動の重点に含まれています。

近くまでの移動でも、転倒や接触事故が起こる可能性はあります。自転車に乗る前に、ヘルメットの着用や交通ルールを確認。

子どもだけでなく、大人も意識したいポイントです。

夏の移動を安全に。まずは基本の確認から

楽しい予定が増える夏。一方で、交通の流れが変わりやすく、暑さによる疲れも出やすい季節です。

車、自転車、歩行者。それぞれの立場で交通ルールを守り、周囲をよく見て行動することが、交通事故防止につながります。

おでかけ前や毎日の移動前に、まずは基本の確認を。安全に気をつけて、夏を過ごしましょう。

詳しくは》夏の交通事故防止運動

【本件の問い合わせ先】

電 話:0852-22-5100(島根県交通対策課)
情 報:HP

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編集部いしやん

タウン情報ラズダ編集部

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島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部の現編集長。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な蛇年の年男。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)

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