ハンバーガーがウマすぎる!松江市『山奥』がベーカリーカフェにリニューアル
松江市の人気パン屋『山奥』にカフェスペース&カフェメニューが誕生!
こんにちは!「日刊webラズダ」ライターの蔵部恵美です。
今回は、松江市にあるパン屋『山奥』がベーカリーカフェとしてリニューアルしたと聞き、早速、取材へ行ってきました!
お目当ては、パン屋さんならではのハンバーガーや、フレンチトースト!
新たに設けられたカフェスペースの様子も、詳しくお届けします。
『山奥』の住所、営業時間
『山奥』の住所は、島根県松江市東津田町560ー7。
営業時間は、10:00~16:00。定休日は日曜、祝日。
専用駐車場は11台分あります。
惣菜パンからハード系まで、幅広くそろう『山奥』
高い天井には梁が渡り、店内は開放感のある雰囲気。
入口付近には様々なパンが並んでいます。
レジ横に並ぶのは、もちもち食感が人気の「山奥食パン」(1斤400円)。
『山奥』のパンは、すべてマーガリン不使用。そのまま食べてもほんのり甘さを感じられるのが特徴です。
森の中にいるような癒やしのカフェ空間
落ち着いた音楽とたくさんの観葉植物に囲まれ、なんだか自然の中にいるような感覚に。
この日はエアコンが効きつつ、窓から心地いい風も入り、とてもリラックスできました。
パン屋さんならではのカフェメニューが並ぶ『山奥』
ベーカリーカフェとしてリニューアル後、パンを主役にしたカフェメニューが誕生。
「フレンチブリュレ」、「チョコマシュマロトースト」など、気になるメニューがいっぱい。
今回は食べ応え抜群の2品を紹介します。
「照り焼きハンバーガー」(1300円)
「山奥食パン」の生地を使用した特製バンズのハンバーガー。パテの厚みは約1.5センチ、レタスはボリューム満点。
自家製パン粉やタマネギが、肉のうま味を引き立てていて、お肉本来のおいしさをガツンと味わえる本格派です。
照り焼き味なので、子どもから大人まで親しみやすい味。手で持って食べることは難しいので、ナイフとフォークでいただきます。
付け合わせのフライドポテトもうれしいポイント。
「チョコバナナブリュレフレンチ」(700円)
お次は「山奥食パン」を使った、こだわりのフレンチトースト。卵液がしっかり染み込んでいて、もちふわ食感がたまりません。
上からふりかけられているのは、「カソナード」。フランス産の精製されていないサトウキビを100%使ったブラウンシュガーです。
カリッとした食感が加わり、味わいにアクセントを添えています。
バーナーであぶったバナナにはチョコレートソースがかけてあり、満足感のあるひと皿。
「バナナスムージー」(600円)
バナナ、牛乳、ハチミツのみで作られた、砂糖不使用のヘルシーな一杯。ハチミツの自然な甘みが引き立ち、とってもフルーティーで濃厚な味わいです。
誰もが笑顔になれる憩いのカフェ
リニューアルにあたり、「ロコモコ丼」や「オムライス」といったご飯物のメニューも誕生。パン屋さんにご飯メニューとは少し意外ですが、ファミリー層に人気なんだとか。
「パンの気分の人も、お米をしっかり食べたい人も『山奥』に来れば好きなものが食べられるから」とオーナー。お米を使ったメニューはテイクアウトも可能なので、お出かけのおともにするのも良いですね。
ゆっくり食事を楽しみたい方から家族連れまで、どんな方も過ごしやすいベーカリーカフェ『山奥』。気になる方は、足を運んでみてくださいね!
山奥
ヤマオク
電 話:0852-67-7260
住 所:島根県松江市東津田町560ー7 [MAP]
営 業:10:00~16:00(OS15:30)
休 み:日曜、祝日
駐 車:11台
情 報:Instagram
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この記事を書いた人
ラズダlocalライター
蔵部恵美
30代ワーママ。料理と写真撮影が好き。
「何もない山陰に暮らす自分」が恥ずかしかった10代。本当に何もないのか?を確かめるため、山陰の全38市町村を巡った20代。旅の中でステキな人や景色にたくさん出合い「“何もない”という思い込みが、山陰をそう見せていた」と気づきました。
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