出雲市『グランシェノン』のご褒美パフェ!6月はモモ×ライチティーの高貴な味わいにうっとり
6月はモモ!出雲市『グランシェノン』の予約限定パフェ
こんにちは!山陰のタウン情報「ラズダ」の編集部みのりんです。
出雲市にある『Grand Chainon(グランシェノン)』は、花屋を併設したパティスリー。
実はここ、20代の若さで「全国洋菓子大会」ショコラ部門にて2年連続優勝を果たした、実力派パティシエが手掛けるお店なんです!
そんな人気店で4〜10月に月替わりパフェを販売。
今回は6月のモモパフェをレポートします!
五感で楽しむ!モモ尽くしの極上パフェ
今月は「旬の桃とライチティーのパフェ」。
運ばれてきた瞬間、思わず「キレイ~」と声を上げてしまうほど、繊細で美しいビジュアル!
こちらのパフェ、トップのオパリーヌ(アメ細工)から底のジュレにいたるまで、すべてのパーツが手作り。
今回はその美しすぎる構造を解説します。
まず、器の最下層に絞られるのは、軽やかに仕上げた生クリーム。その上にライムを散らし爽やかに。
そこへライチとライム、白ワインによる上品な味わいのジュレを贅沢に重ねていきます。
その上にサクサクとしたココナッツのクランブルを敷き詰め、モモの皮と果肉を白ワインでじっくり煮詰めた、鮮やかなピンク色のコンフィチュールを。その上からもう一度、丁寧に生クリームを重ねます。
続いて現れるのは、モモのピューレを氷状にした、シャリシャリ食感のモモのグラニテ(シャーベット)。
そしてグラスの中央には、茶葉の香りが宿る上品なライチティーのアイスがコロンと盛り付けられます。
ここから、いよいよ主役の登場!
山梨県の農家から直送された新鮮なモモを、アイスの周囲を囲むように並べていきます。
このモモ、フランボワーズシロップに漬け込むことで、ほんのり赤く愛らしいおめかしされているんですよ。
さらに隙間を埋めるように甘酸っぱいフランボワーズが添えられ、再びライムの皮を削って香りを引き立てます。
モモの甘さだけでなく、ライムの香りやライチティーの上品な香りで、後半まで軽やかに食べ進められるのがポイント。
スプーンを入れる場所によって味も食感も変わるため、最後まで「次はどこをすくおうかな」と楽しくなります♪
グラスの縁にピンクの薄いチョコプレートを渡したら、その上には生クリームを丸くデコレーション。
中央には、モモのコンポートを半球状にして固めたツヤツヤのモチーフをセット。
お花屋さんらしさを意識したハーブやフランボワーズを飾り付け。
仕上げに、繊細なオパリーヌを乗せて、ピンセットでそっと金箔をあしらえば・・・
ひと口ごとにふわっ、ちゅる、サクサク、シャリシャリ。表情豊かな食感が次々に飛び出します。
食べ進めるごとに、モモの甘みとライムの爽やかさ、ライチティーの華やかな香りが口いっぱいに。
これだけ多彩なパーツが驚くほどキレイに溶け合い、ひとつのスイーツとして一体になるのは、さすが実力派パティシエのなせる技です。
イチオシのペアリングドリンクでさらに癒やされて
パフェはうれしいドリンク付き。
コーヒーや紅茶などから好みを選べますが、店主イチオシは「ライチティー」!
ホットかアイスかを選べますが、今回はアイスをチョイス。
フルーティーで華やかな香りがふわりと鼻を抜けると、心までほぐされるよう。
スッキリとした冷たさが、パフェのみずみずしい甘みやライムの爽やかさとも相性抜群。お互いのおいしさをより引き立てます。
パフェは前日までに電話または店頭での予約が必須。食べられるのは16時まで。
贅沢なモモを様々なアプローチで仕込んだ極上の一杯。ぜひ大切な人と、あるいは自分へのとびきりの労いに、甘く美しい時間を過ごしに出かけてみてくださいね。
ちなみに、7月はメロンパフェを販売予定。こちらも今から待ち遠しくて、目が離せません!
★毎年人気のかき氷も販売中。
【かき氷の紹介記事】メロン半玉まるごと!出雲市『グランシェノン』の一流パティシエによる贅沢かき氷
『グランシェノン』の場所、駐車場
『グランシェノン』があるのは『イオンモール出雲』の南側。
駐車場は店前に20台完備。
Flower&Patisserie Grand Chainon
グランシェノン
電 話:0853-25-7014
住 所:島根県出雲市渡橋町735-1[MAP]
営 業:9:30~19:00
休 み:無休
駐 車:20台
情 報:HP Instagram
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部みのりん
ラズダ編集部。生まれも育ちも大根島。
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好きな食べ物は、さつまいもと梅干し。
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