米子駅近くに『お晩菜 兎とと』オープン!おかんの味と地酒でホッと一杯
米子駅から徒歩約3分。ホッとできるおばんざいの店『お晩菜 兎とと(ととと)』
米子市明治町、JR米子駅北口から徒歩約3分の場所にオープンした『お晩菜 兎とと』。
山陰の食材や旬の食材を使った、手作りのおばんざいが楽しめるお店です。
コンセプトは、「気取らないけど、ちゃんとおいしい場所」。
ひとりでも、女性でも入りやすく、“今日もおつかれさま”と迎えてくれるような、温かな居場所を目指しています。
外食というより、「ちょっと誰かの手料理が食べたいな」なんて日に寄りたくなる雰囲気です。
『お晩菜 兎とと』の場所・駐車場
『お晩菜 兎とと』があるのは、米子市明治町205 七福ビル1F。JR米子駅から歩いて約3分と、仕事帰りにも立ち寄りやすいのがうれしいポイントです。
営業時間は17:00~22:00(OS21:30)。決まったお休みはないので、お出かけ前にお店のInstagramを要チェック。
カウンターには大皿のおばんざいがずらり。その日の気分で少しずつ
『お晩菜 兎とと』の魅力は、カウンターに並ぶ大皿のおばんざい。
料理を手がけるのは、割烹着を着た“おかん”たち。
差し入れでもらった旬の野菜や、摘んできた山椒の葉など、その日出合った食材をきっかけに、晩ごはんのおかずを考えるようにメニューを作っているそうです。
「今日は何があるかな?」と眺めながら、気になるものを少しずつ選べるのも、おばんざいのお店ならでは。
メニューは300円台からいろいろ用意されているので、仕事帰りの一杯や、軽めの夜ごはんにも使いやすそうです。
人気メニューの「ちーちく」。ちょっと驚きのその味とは?
人気メニューのひとつが、その名も「ちーちく」。
名前だけ聞くと「チーズ入りのちくわかな?」と思うかも。ですが、実はそれだけではありません。
ひと口食べると、思わず「えっ!」となるおいしさ。どこか餃子を思わせる味わいで、お酒との相性も抜群です♪
シンプルな名前からは想像できない、ちょっと驚きのひと品。ぜひ一度味わってみて!
そのほか、ふかふかでやさしい味わいの「だし巻き玉子」も注目メニュー。
おばんざいをつまみながら、地酒をゆっくり。そんな過ごし方が似合いそうです。
山陰の地酒にも注目。ひとり飲みにも使いやすい一軒
『お晩菜 兎とと』では、地酒のラインナップにも注力。
手作りのおばんざいと、山陰の地酒。派手すぎず、でもちゃんと満たされる組み合わせです。
米子駅から近いので、鉄道利用の日や、駅前で軽く飲みたい時にも便利。駐車場はないため、車で行く場合は近隣の駐車場を確認しておくと安心です。
ひとりでの晩ごはん、友人とのちょい飲み、地酒好きの夜のお出かけに。米子駅前の新しい立ち寄り先として、覚えておきたいお店です。
お晩菜 兎とと
トトト
電 話:080-2838-5174
住 所:鳥取県米子市明治町205 七福ビル1F [MAP]
営 業:17:00~22:00(OS21:30)
休 み:なし
駐 車:なし
情 報:Instagram
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