難病のこと、ひとりで抱えないで。島根で無料相談・就労相談を実施しています
療養生活の不安や仕事の悩みは各保健所や『しまね難病相談支援センター』へ
【広報しまねラズダ版】
難病と診断された時。また、療養生活を続ける中で、不安や戸惑いを感じた時。
- これからの生活はどうなるんだろう
- 治療を受けながら、仕事を続けられるのかな?
- 家族として、どこに相談すればいいのか分からない
そんな思いを、ひとりで抱えていませんか?
島根県では、難病で療養している方やそのご家族に向けて、相談窓口を設けています。相談は無料。電話、メール、面談などで、療養生活や仕事に関する悩みを相談できるんです。
難病に関する不安を相談できる窓口があります
『しまね難病相談支援センター』では、難病に関するさまざまな相談を受け付けています。
例えばこんな悩み↓
・難病と診断されたけれど、どうすればいいのか分からない
・治療や療養にかかるお金について知りたい
・自宅で今までどおり生活できるか不安
・同じ病気の人と話してみたい
・職場で困っていることを相談したい
相談には、難病相談支援員が対応。内容に応じて、必要なサービスの情報提供や、関係窓口への案内も行っています。
気持ちや状況が、まだうまく整理できていなくても大丈夫!
「こんなことを相談していいのかな」と思うことから、話してみませんか?
窓口の案内などはこちら》島根県:難病対策
仕事を続けたい、働き方を考えたいなどの就労に関する相談も
難病と向き合いながら働く中で、仕事の悩みが出てくることもあります。
「今までどおり働くことが難しくなった」、「治療を受けながら働ける職場を探したい」、「病気のために離職し、新たな就職先を見つけたい」。
こうした就労に関する悩みについて、各地のハローワーク、保健所、出雲市の「しまね難病相談支援センター」などで相談できます。
対象は、難病患者さんやご家族のほか、難病患者さんを雇用している雇用主などの関係者。
現在、就労中の方も相談できます。気軽に相談を。
毎月第2水曜に『しまね難病相談支援センター』で就労相談
難病患者就労相談は、毎月第2水曜に実施されます。相談には事前予約が必要。
難病に関する知識を持つハローワークの専門職員「難病患者就職サポーター」などが対応します。
【日時】毎月第2水曜 13:30〜15:30
【場所】『しまね難病相談支援センター』
【住所】出雲市塩冶町223-7
【TEL】0853-24-8510
【申込】事前予約制
すぐに答えを出すためではなく、まずは今の状況を一緒に整理する時間に使ってみて。
松江・浜田・益田では出張就労相談も
出雲市の『しまね難病相談支援センター』まで行くのが難しい方に向けて、松江・浜田・益田で出張就労相談も行われます。
いずれの会場も事前予約制です。
病気のこと、暮らしのこと、仕事のこと。まずは相談を
難病に関する悩みは、病気そのものだけに限りません。
暮らしのこと、家族のこと、仕事のこと。いくつもの不安が、重なっている場合もあります。
- 本人にしか分からない辛さ
- 家族だからこそ抱える心配
- すぐに言葉にできない不安
そうした思いを、ひとりで抱え続けなくても大丈夫。
「今すぐ何かを決めたい」ではなくても構いません。まずは、今困っていることを話してみることから。
『しまね難病相談支援センター』で、無料相談を受け付けていますよ。
※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。
鳥取・島根のお仕事情報
この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部いしやん
島根・鳥取のタウン情報誌ラズダ編集部の現編集長。島根県松江市出身→浜田市→大阪→奈良→松江市在住。
喫茶店の冷えたおしぼりと、帽子が大好物な蛇年の年男。
日刊webラズダでは主にグルメ、ショップ、キッズ関係の記事を担当しています。あ、あとバツイチ&2児のシングルファーザーです。(←どうでもいい??)
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