“帰ってきたくなる”一杯を。出雲市大社町『珈琲しの』で楽しむ特別なコーヒー時間
出雲市大社町のコーヒー店が届ける“帰ってきたくなる一杯”。『珈琲しの』でひと休みはいかが
みなさん、こんにちは!
『出雲大社』から『稲佐の浜』へと続く「神迎えの道」沿いにある、小さなコーヒー店『珈琲しの』。
約15種類のコーヒー豆をはじめ、ここでしか味わえないオリジナルブレンドなど、こだわりの一杯が楽しめます。
落ち着いた雰囲気の店内は、店主の感性が光る装飾を散りばめたステキ空間。
今回は、そんな店主の思いが詰まった『珈琲しの』の魅力をたっぷりと紹介します!
『珈琲しの』の場所、営業時間
『珈琲しの』の住所は、島根県出雲市大社町杵築東595。
営業時間は、10:00〜16:00。休みは、月・水曜。土・日曜、祝日は不定休あり。
駐車場は店の前に3台分あるほか、建物を挟んだ東側にも2台分確保されています。
アンティークとコーヒーが彩る癒やしの空間
約3坪のこぢんまりとした店内には、アンティーク棚や蝶の標本、ドライフラワーなど、店主のセンスが光る装飾をディスプレイ。
「古いものにも、生きているものにも、それぞれの美しさがあると思うんです」。
そんな思いから、“時を重ねる美しさ”をテーマに、空間づくりをしているそう。
外にはテーブルや椅子を用意。テイクアウトはもちろん、開放的なテラス席でもゆっくりとコーヒーを楽しめます。
店内には、約15種類のコーヒー豆がずらり。
高品質な豆だけを使用した「スペシャルティコーヒー」をはじめ、その中でも特に希少性や味わいが評価された「トップスペシャルティコーヒー」、さらに国際品評会「カップ・オブ・エクセレンス(COE)」受賞豆などもラインナップされています。
「コーヒーはあまり詳しくない」という人にオススメしたいのが、「本日のコーヒー」。
その日の気温や天候を見ながら、店主が“今日飲んで欲しい一杯”をセレクトして提供してくれます。
『珈琲しの』は、店主自身がコーヒーに救われた経験から誕生したお店。
県外から出雲へ嫁ぎ、慣れない土地で子育てしていた店主。そんな時、ご主人が淹れてくれたコーヒーや、誰かとコーヒーを飲みながら過ごす時間に、何度も支えられてきたそう。
「今度は自分が、誰かをホッとできる側になれたら」。そんな想いを込めながら、一杯ずつ丁寧に届けています。
夏限定!クラフトコーラのような新感覚コーヒー
7種類のスパイスとレモンで作った自家製シロップに、トニックウォーターとエスプレッソを重ねた、見た目も華やかな一杯。
「今年はいつから始まりますか?」と楽しみにするファンも多い人気メニューなんです。
最後の仕上げには、国産レモンと四川赤山椒をトッピング。山椒はお好みですが、たっぷりかけてもおいしい!
まずは層ごとの味わいを楽しみ、最後にしっかり混ぜて飲むのがオススメ。
山椒の香りまで重なることで、クラフトコーラのような風味に変化します。
爽やかさの中にスパイス感があり、暑い時期にピッタリ!販売期間は10月上旬ごろまでの予定。
今年の夏は、ひと味違うコーヒーを味わってみてはいかがでしょうか。
羽休めできる場所として
出雲大社近くで味わう、こだわりのコーヒーと心ほどける時間。
夏限定のドリンクをはじめ、ここでしか出合えない一杯がそろう『珈琲しの』。今度の出雲散策の合間に、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
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この記事を書いた人
ラズダlocalライター
しょこ
旅と食、そして体験することが大好き!最近はセルフケアの大切さに気づき、癒し時間の模索中。皆さんに心と体が喜ぶ情報をお届けできたらうれしいです!
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