毎日食べたい!米子市『お食事処 甚』の絶品和食ランチで心もお腹も満タン
米子市『お食事処 甚』で味わうベテラン店主の手作り日替わり定食
こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」編集部みのりんです。
今回紹介するのは、米子市安倍にある『お食事処 甚(じん)』。40年以上、食に携わる店主が作る、愛情たっぷりの日替わり和食ランチが評判のお店です。
「あそこのランチは間違いない」と、編集部内でもウワサになっていた注目店にようやく行けました!
『お食事処 甚』の場所、駐車場
『甚』の住所は米子市安倍174-8。スーパー『マルイ 安倍店』のすぐ近く。
駐車場は店前に8台。
店主の腕が光る!手間ひまかけた曜日替わりの和定食
のれんをくぐると、木の温かみある落ち着いた空間が広がります。
カウンター席とテーブル席があり、ひとりでもグループでも利用しやすい雰囲気。
『甚』のランチメニューは、主菜が変わる「日替わり定食」(1000円)のみ。
ボードでその日の献立が案内されています。
この日(金曜)の主役は「イカフライ」。おでん、きんぴらも付くとのことで、食べる前からワクワクが止まりません!
みてみて!
このボリューム!
鳥取県産コシヒカリのツヤツヤご飯、湯気立つみそ汁、サラダ。そして主役を囲む日替わりの副菜2種。
まずはメインのイカフライから。
箸で持ち上げると、衣のサクサク感が指先まで伝わってきます。口に運べば、香ばしい衣の中から驚くほどやわらかなイカ!
「イカってこんなにやわらかかったっけ?」と思うほど。店主の丁寧な下処理と揚げ加減が光る逸品です。
おでんは、大根、厚揚げ豆腐、練り物、そしてブロッコリーを美しく盛りつけ。
大根をひと口食べると、中からジュワ〜っと上品な出汁があふれ出します。
店主は過去に懐石料理も手がけていた和食のプロ。副菜ひとつとっても、その腕前が遺憾なく発揮されています。
出汁が染みたやわらかなおでんは、ご飯が進むおいしさでした。
きんぴらには、珍しくジャガイモが使われていました。
ホクホクながら崩れない絶妙な火入れ、黒ごまのアクセント。どれもおいしすぎて、毎日食べたいくらい。
ほかの曜日のメインは以下の通り。
- 月曜:焼きサバ
- 水曜:トンカツ
- 木曜:赤魚の煮付け
- 金曜:イカフライ
- 土曜:白身魚のフライ
- 日曜:赤魚唐揚げの甘酢あんかけ
木曜は「炊き込みご飯の日」で、春や秋にはタケノコご飯や栗ご飯が食べられることも。
ちなみに、主菜は焼きサバ、カレイの煮付け、トンカツに変更可。その日の気分で選べるのもポイントです。
曜日ごとに違ったおいしさで迎えてくれる『甚』。
店主の40年の技術と愛情が詰まった和食ランチは、お腹も心も満たしてくれること間違いなし。
今日は何曜日?今すぐカレンダーをチェックして『甚』へ出かけてみて!
お食事処 甚
ジン
電 話:0859-29-5300
住 所:鳥取県米子市安倍174-8[MAP]
営 業:11:00~14:00,18:00~20:00*ご飯がなくなり次第閉店
休 み:火曜
駐 車:8台
支 払:現金
【食後は近くのジャズ喫茶へ】
米子市の隠れ家『Zoojaクラブ』。音と香りに包まれる贅沢なカフェ時間
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部みのりん
ラズダ編集部。生まれも育ちも大根島。
日刊webラズダの記事を書いたり、LazudaTVのアシスタントをしたりしています!
好きな食べ物は、さつまいもと梅干し。
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