マンネリ休日は蒜山で解消!友達とB級グルメやアートなどを巡る欲張り旅

編集部みのりん
編集部みのりん

食べて、見て、ふれて。蒜山の魅力を遊び尽くす日帰り旅プラン

こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」編集部みのりんです。

暖かな風が心地良く、どこか遠くへ出かけたくなる季節。今度の休日は、友達を誘って蒜山へ出かけませんか。

食欲をそそる焼きそばの香り、高原の澄んだ空気、そして話題の木造建築。訪れるたびに発見がある蒜山は、寄り道さえも楽しい最高の目的地です。

今回は、友人と気ままに巡るのにオススメなお出かけコースをご紹介。

【11:00】まずは『悠悠』でB級グルメを堪能

ご当地グルメ「ひるぜん焼そば」の名店。

秘伝の味噌ダレが香る名物B級グルメや、自慢の唐揚げを活気あふれる店内で楽しめます。

「ひるぜんの焼きそば」は、濃厚な秘伝味噌ダレと親鶏のうま味が、太麺によく絡む至高のひと皿です。

悠悠

ユウユウ
電 話:0867-66-2642
住 所:岡山県真庭市蒜山下福田438-12[MAP]
営 業:11:00~15:30

休 み:月曜
駐 車:30台
情 報:Instagram

↓↓車で約10分↓↓

【12:30】お腹を満たした後は『GREENable HIRUZEN』でアートなパビリオンを体感

建築家・隈研吾氏が設計監修した蒜山のランドマーク『GREENable HIRUZEN(グリーナブルヒルゼン)』。

風にそよぐような木造パビリオン「風の葉」をはじめ、ミュージアムやショップを通じてサステナブルな暮らしを体感。

自然と建築が調和する、現代のアートスポットです。

木の温もりあふれるショップでは持続可能な生活に寄り添う雑貨や食品が並びます。

GREENable HIRUZEN

グリーナブルヒルゼン
電 話:0867-45-0750
住 所:岡山県真庭市蒜山上福田1205-220[MAP]
営 業:【ミュージアム】9:00~17:00(最終入館16:45)

料 金:【ミュージアム】高校生以上300円~(企画により変動)、中学生以下無料
休 み:【ミュージアム】水曜(祝日の場合翌日)
駐 車:『蒜山高原センター』駐車場を利用
情 報:HP Instagram

【詳細はこちら】[GREENable HIRUZEN]建築家・隈研吾氏が設計監修した蒜山高原の新拠点がオープン

↓↓車で約10分↓↓

【14:00】『KAYABE堂』でふわふわのパンケーキに舌鼓

築140年以上の古民家をリノベーションした趣きあるカフェ。

評判のふわしゅわ食感のパンケーキは、注文が入ってからメレンゲを立て、約20分かけて丁寧に焼き上げます。

そのほか、ランチや軽食、ドリンクメニューも充実。

「季節のパンケーキ」の内容は季節により変わり、5月上旬ごろまではいちごを使用します。電話での事前予約推奨。

KAYABE堂

カヤベドウ
電 話:0867-45-0082
住 所:岡山県真庭市蒜山西茅部312[MAP]
営 業:10:00~17:00、12~2月10:00~15:00

休 み:火~木曜
駐 車:10台
情 報:Instagram

↓↓車で約20分↓↓

【17:00】おやつの後は『鬼女台展望休憩所』で広大な自然を一望

岡山と鳥取の県境に位置する絶景スポット。

蒜山三座や大山を望む360度のパノラマビューが楽しめます。

鬼女台展望休憩所

キメンダイテンボウキュウケイジョ
電 話:0867-66-3220(蒜山観光協会)
住 所:岡山県真庭市蒜山下徳山1109[MAP]
営 業:散策自由(売店・トイレ9:00~17:00 *売店は季節や天候で変動あり)

休 み:冬季12~3月ごろは通行止め
駐 車:30台

少し足をのばししてみると、いつもの休日がグッと新鮮に。

木造パビリオンの独特な存在感を眺めたり、B級グルメでお腹を満たしたり、友達と一緒に楽しめば楽しさもマシマシ。

次の休日は、友達を誘って蒜山へ出かけてみてはいかがでしょうか。

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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編集部みのりん

タウン情報ラズダ編集部

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ラズダ編集部。生まれも育ちも大根島。
日刊webラズダの記事を書いたり、LazudaTVのアシスタントをしたりしています!
好きな食べ物は、さつまいもと梅干し。

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