ふらっと立ち寄れる!出雲市平田町『鉄板焼きぶね』でお好み焼きランチ
気軽にお好み焼きが楽しめる!出雲市『鉄板焼きぶね』
お好み焼きといえば、時間がある日にみんなで鉄板を囲んでワイワイ楽しむイメージ。でも、平日の昼など、無性に食べたくなる瞬間ってありませんか?
そんな時にピッタリなのが、出雲市平田町の『鉄板焼きぶね』。
提供がスピーディーで、短いお昼休みでもふらっと立ち寄りやすいお店です。
『鉄板焼きぶね』の住所
住所は、島根県出雲市平田町993-10。一畑電車雲州平田駅から徒歩約5分。
営業時間は、11:30〜14:00(OS13:30),18:00〜22:00(OS21:30)。定休日は木曜。最新の営業予定はInstagramを確認してくださいね。
車で来店する際は、『山陰合同銀行 平田支店』前にある「アスティほんまちお客様専用駐車場」を利用しましょう。
ホッとひと息つける、アットホームな鉄板焼屋
店内は、カウンター9席のみ。こぢんまりしながらも、どこかホッとするアットホームな空間。
肩ひじ張らずに過ごせるので、初来店でも入りやすい雰囲気です。
席の間隔にゆとりがあるので、子連れでも安心。取材時も親子連れが利用していました。
ボリューム満点なのに、ペロッと完食できるおいしさ
『鉄板焼きぶね』のお好み焼きといえば、ふわふわに焼き上げた生地が魅力。
火がしっかり通っていながら、キャベツのシャキシャキ食感が活きたボリューム満点の一枚です。
オススメは、香ばしさがたまらない「豚ガーリックお好み焼き」と、豚肉がたっぷりのった「豚玉DX(デラックス)」。
「豚ガーリックお好み焼き」は、オリーブオイルで焼き上げたニンニクに加え、フライドガーリックをトッピング。
生地にもガーリックが混ぜ込まれており、まさにニンニクづくし!香りとコクがクセになりそう。
「豚玉DX(デラックス)」は、定番の豚玉にさらに豚肉を重ねた、食べ応え抜群のメニュー。豚肉好きにはたまらない一枚です。
ボリュームがあると重たそうにも感じますが、実はどれもさっぱりとした仕上がり。最後までおいしく食べられます。
フルーティーなこだわりソース
使用しているソースは、フルーティーでほんのり甘くやさしい味のソース。
一般的なお好み焼きソースに比べると、酸味がほどよく効いていて、後味はすっきり。
大阪のメーカーから仕入れているこのソース、実は以前、平田町にあった“とある店”と同じ味だそう。
「このソースでお好み焼きが作りたい!」との店主の想いから、『鉄板焼きぶね』はスタートしました。
溶き卵にディップ!新感覚の焼きそばもオススメ
『鉄板焼きぶね』の魅力は、お好み焼きだけではありません。
試して欲しいのが、溶き卵にくぐらせて食べる、すき焼きスタイルの焼きそば。
焼きそばに目玉焼きをのせるのは一般的だけど、溶き卵にディップする食べ方はちょっと新鮮!麺に溶き卵が絡んでまろやかになり、ヤミツキになるおいしさ。
ちなみに、生卵が苦手な方は目玉焼きをリクエストできますよ。
テイクアウトに対応しており、店内で飲食する時間がない方は自宅で楽しめます。取材時も、テイクアウトの注文が多く入っていましたよ。
アットホームな空間で、こだわりのお好み焼きが楽しめる『鉄板焼きぶね』。機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!
鉄板焼きぶね
テッパンヤキキブネ
住 所:島根県出雲市平田町993-10 [MAP]
営 業:11:30〜14:00(OS13:30),18:00〜22:00(OS21:30)
休 み:木曜
駐 車:「アスティほんまちお客様専用駐車場」を利用
情 報:Instagram
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この記事を書いた人
ラズダlocalライター
うーたん
出雲→神奈川→東京等→約30年ぶりに島根にUターン。
山形県出身の夫に島根県の魅力を伝えるべく地元の魅力を再発見中。体力モンスターの幼児と日々格闘中!
ストレス解消はスナック菓子!ポテチとフライドポテトをこよなく愛してます!
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