日々の食事を支えてくれる街の定食屋さん『FOODHALL oriori』。松江市役所近くにオープン
街の小さな定食屋さん『FOODHALL oriori』が松江市役所近くにオープン!
こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」ライター・かのです。
松江市役所の近くに、小さな定食屋さんがオープンしました。その名も『FOODHALL oriori(フードホールオリオリ)』。
お昼は日替わり定食、夜はちょい飲みと惣菜の販売。忙しい日々の中でも、きちんと食べたい人の味方になってくれる、うれしい新店です。
『FOODHALL oriori』の場所、営業日
『FOODHALL oriori』があるのは、松江市末次町27。専用駐車場はないため、近隣の有料駐車場にとめましょう。
定休日は土・日曜。営業時間はランチが11:30〜14:30、惣菜販売とちょい飲みが16:30頃〜19:00です。
管理栄養士の店主が作る、日替わり定食とお弁当
店を切り盛りするのは、管理栄養士の資格を持つ飛田さん。5人の子を持つお母さんでもあります。
『FOODHALL oriori』では、家庭での食事づくりと同じように、栄養バランスや、毎日食べ続けられるやさしさを大切にしています。
店名の「フードホール」は、食堂という意味の言葉。
丁寧に作られた料理やお酒、そして人とのやりとりも含めて楽しんで欲しい。そんな思いが、この名前に込められています。
店内にはテーブル席とカウンター席があり、ひとりでも入りやすい雰囲気。
昼は、メインのおかずにご飯と味噌汁、副菜が付く定食スタイル。日替わりで2〜3種類が用意されています。
定番メニューは「塩サバ定食」(1300円)。
程よく脂の乗ったノルウェー産のサバを使い、皮目は香ばしく、身はふっくらと焼き上げられています。
そのほか、日替わりで肉や魚を使ったメインが登場。
この日はデミグラスソースがかかった「ハンバーグ定食」でした。
副菜の内容も日によって変わるので、「今日はどんな定食かな」と楽しみに通いたくなりますよ。
食後のデザートは「かためのプリン」(400円)。
昔ながらのしっかりとした食感で、ほろ苦いカラメルとやさしい甘さのバランスが絶妙です。
食後にちょうどいい、ホッとする味わいでした。
そして店内での食事だけでなく、お弁当のテイクアウトも可能。
おかずたっぷりの「おまかせ弁当」(1100円)は、忙しいけどバランスのいい食事がしたい方にオススメ。
予約不要ですが、確実に購入したい方は前日の14時までにインスタグラムから予約も可能ですよ。
夜はおつまみとちょい飲み。お惣菜の販売も
夜の時間帯は、店内でちょい飲みができるほか、惣菜の販売も行っています。
唐揚げや魚の煮付けなどのメインのおかずから、ひじきの煮物などの副菜まで、日替わりで数種類の惣菜がずらり。
自炊を少し休みたい日や、家のごはんにもう一品だけ足したい時に立ち寄れる、食卓の強い味方です。
また、オードブルの注文にも対応。
日々の食事だけでなく、ちょっとした集まりや特別な日にも利用できます。
管理栄養士の店主が手がけるバランスのいい食事で、日々に寄り添ってくれる『FOODHALL oriori』。
ランチに立ち寄ったり、仕事帰りに惣菜を選んだり。毎日の食事を支えてくれる存在として、覚えておきたいお店です。
※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。
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この記事を書いた人
タウン情報ラズダ編集部
編集部かの
食べることとカメラに夢中で、週末は美味しいものを食べに行くか写真を撮りに出かけまくっている。
新しい場所や定番スポットから、その辺の路地裏や穴場スポットまで、調べて気になった場所にはとりあえず行ってみるのがモットー。しかしキラキラしたこと・ものが苦手なためか、写真のトーンは暗めになりがち…。
特技は路地裏に住む野良猫と友達になること(らしい)。
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