米子市四日市にアートギャラリー『四日市水槽』がオープン。注目は「サマンサショート映画」
日常の中でアート体験を。米子市『四日市水槽』はショート映画にも注目
2025年11月10日、米子市四日市町にアートギャラリー『四日市水槽』がオープン。
企画展の開催をはじめ、レンタルギャラリーとしての利用、さらに金・土曜には「サマンサショート映画」を上映。
観る人も、つくる人も、ふらりと立ち寄れる新しい文化拠点です。
『四日市水槽』の場所、駐車場
場所は、鳥取県米子市四日市町88。専用駐車場はありませんので、近隣の有料駐車場を利用しましょう。
なお、「サマンサショート映画」鑑賞者は駐車場チケット提示で、200円のキャッシュバックサービスあり。
『四日市水槽』とは・・・?
アートギャラリーと聞くと敷居がが高いと感じがち。けれど『四日市水槽』では、ふらりと立ち寄り、気になる作品の前で足を止める“日常の中のアート体験”を大切にしています
作品を鑑賞する場だけでなく、レンタルギャラリーとしても利用可能。
最大12日間利用でき、個展やグループ展、小規模イベント、上映企画など幅広く対応しています。モニターや上映機材、展示に必要な備品などのオプションも用意。
完成された作品を発表する場であると同時に、これから挑戦しようとする人の背中もそっと押してくれる。そんなスタンスこそが、このギャラリーの大きな魅力です。
週末はギャラリーで映画を。金・土開催「サマンサショート映画」
金・土曜に開催されている「サマンサショート映画」。30分以下の短編映画をセレクトして上映する企画です。
「SAMANSA(サマンサ)」は、世界中から厳選したショート映画を配信する日本発のプラットフォーム。映画祭受賞作、実験的な映像作品、アニメーション、ドキュメンタリーなど、ジャンルを横断するラインナップが特徴です。
そのショート映画を、映画館ではなく“ギャラリー”で観る。ここに、この企画のおもしろさがあります。
1セレクション約1時間で、4作品前後を上映。料金はワンドリンク制1000円で飲み物のおかわり自由。
短い時間で複数の物語や表現にふれられる濃度。しかも短編だから、初めてのジャンルでも身構えずに楽しめます。
ジャンルはオーナーがセレクト。「こんな作品が観たい」というリクエストにも応えてくれる柔軟さも、この場所らしさのひとつです。
長編映画が「じっくり世界に浸る」体験だとすれば、ショート映画は「瞬間的に世界を切り取る」体験。
長編を観るほど時間はないけれど、何か刺激が欲しい日。予定を決めすぎたくない週末。そんな時にこそ、『四日市水槽』のサマンサショート映画がオススメです!
企画展の情報や上映スケジュールは変動するため、来場前は公式HPやInstagramで最新情報をチェック。
新しいカルチャースポットを気軽にのぞいてみてくださいね。
ART GALLERY 四日市水槽
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この記事を書いた人
クロ
鳥取県米子市出身。アクティブなアウトドア派っぽいけどインドア派。山陰の自然と食べることが好き。でも、野菜と大豆が苦手。
