ミシュラン掲載の黄金スープに心酔!『麺処ぐり虎 出雲店』で味わう究極の「鶏塩ラーメン」

編集部みのりん
編集部みのりん

出雲市『麺処ぐり虎』のイタリアンシェフが放つ、和と洋の芸術的な一杯

こんにちは! 山陰のタウン情報「ラズダ」編集部みのりんです。

『ゆめタウン出雲』内の人気ラーメン店『麺処ぐり虎』。その本店は岡山市にあり、同店はミシュラン掲載店としても知られる名店です。

コンセプトは「日本の素晴らしい食材、食文化を守り育てる一杯を」。国内外の厳選食材を、イタリアンと和の技法で調和させた一杯が持ち味です。

ラーメンフェス1位、東京ラーメンショー4年連続出場など、その実力はまさに全国区。今回は看板メニュー「鶏塩ラーメン」を中心に、洗練された味の秘密を紹介します!

鼻を抜ける贅沢な余韻。看板メニュー「鶏塩ラーメン」

まず味わって欲しいのが、店の代表作「鶏塩ラーメン」。

軍鶏や丸鶏を8時間じっくり炊き出した黄金色のスープ。日本・イタリア・フランス・モンゴルなど、世界各地の選りすぐった塩を数種と、昆布、しいたけ、カツオ節のうま味を重ねて寝かし育てたタレ。

これらが一体となり、濁りのない上品な見た目ながら、豊かな香りと深いコクを感じられる一杯に。

「鶏塩ラーメン」以外にも、シェフのこだわりが詰まったメニューが並びます。

黒トリュフ香る醤油そば

6種の醤油をブレンドした特製ダレに、地鶏としじみのダブルスープを合わせた贅沢な一杯。

豚骨魚介つけ麺

13時間炊き込んだ濃厚豚骨スープに瀬戸内産の魚介を合わせた、本店でも根強い人気を誇る一杯。 北海道産小麦香る自家製もっちり太麺は、麺増量無料で楽しめます。

そのほか、ガッツリ派や刺激を求める方にオススメの油そばや辛味メニューなど、中毒性の高いラインナップも魅力です。

サイドメニューとのペアリングで完成する至福のランチ

ラーメンのクオリティをさらに格上げしてくれるのがサイドメニュー。

イチオシは、豚肩ロースを低温調理でしっとり仕上げた「レアチャーシュー丼」(350円)。 お肉の甘みと刻みネギの食感が絶妙です。

また、「鶏塩丼」(300円)は、残ったラーメンのスープや卓上の調味料をかけてお茶漬け風にいただくのが通の楽しみ方。

最後の汁一滴まで、素材のおいしさを余すことなく堪能できます。

美しい盛り付けに目を奪われ、地鶏の濃密な香りとうま味に浸る。そんな五感で楽しむ贅沢な体験が、『麺処 ぐり虎』で楽しめます。

今日のランチは、『ぐり虎』の黄金スープ「鶏塩ラーメン」で決まり!

麺処ぐり虎 出雲店

メンドコログリコ
電 話:0853-25-8771
住 所:島根県出雲市大塚町650-1 ゆめタウン出雲1F [MAP]
営 業:11:00〜20:30(OS20:00)

休 み:『ゆめタウン出雲』に準ずる
駐 車:『ゆめタウン出雲』駐車場を利用
情 報:Instagram X
支 払:現金

【過去の紹介記事】【出雲市】人気ラーメン店『ぐり虎』の夏季限定「昆布水淡麗つけ麺」食べてきた

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
状況の変化、情報の変更などの場合がございますので、最新の情報は店舗・施設のHPやSNSを確認するか、直接お問い合わせください。

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タウン情報ラズダ編集部

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ラズダ編集部。生まれも育ちも大根島。
日刊webラズダの記事を書いたり、LazudaTVのアシスタントをしたりしています!
好きな食べ物は、さつまいもと梅干し。

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