スズキ自販島根ってどんな会社?取材で分かる仕事と社風、先輩の声【ラズダ広告】

編集部にっかんくん
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スズキ自販島根の企業研究|仕事のリアルと、働く環境をチェック

みなさんこんにちは!鳥取・島根のタウン情報誌「ラズダ」編集部です。

「日刊webラズダ」では、山陰で就職を考えている方に向けて、鳥取・島根の優良企業を約2ヶ月にわたって毎日紹介中!

今回取り上げるのは、島根県松江市の株式会社スズキ自販島根。

  • 事業や仕事内容
  • 社風・制度
  • これまでの挑戦の歴史
  • 先輩社員の声 など!

概要から伝わりづらい魅力や気になる裏側までご紹介!「あの企業のホンネが知りたい」人こそ、要チェックです。

スズキ自販島根ってどんな会社?

“By Your Side”の心で暮らしに寄り添った車を提案

国内新車販売において、軽自動車でシェアトップを占めるとともに、全体の販売台数でも2位に位置している《スズキ》。スズキブランドの車を島根県内で専門的に扱うのが《スズキ自販島根》です。

スズキ直営の販売代理店、島根県全域に拠点展開

1909年の創業以来、軽自動車分野を中心に画期的な製品を送り出してきたスズキ。大ヒットを記録した《アルト》、SUV軽自動車人気をけん引する《ジムニー》や《ハスラー》、走りの良いコンパクトカーとして定評のある《スイフト》など、100年を超える歴史で生み出された名車は枚挙に暇がありません。2025年9月にはスズキ初のバッテリーEV《eビターラ》を発表しました。

そんなスズキブランドの車を島根県で専門的に扱うのが《スズキ自販島根》。1969年の設立以来、メーカーとユーザーをつなぎ、拠点を拡大しながら地域密着の営業活動を行っています。黒木逸広社長(60)は、「ヨーロッパなどでやや減速傾向にあるとはいえ、世界のトレンドはEV。価値の高い商品展開に加え、サービス面でもお客様に満足していただき、選ばれる会社を目指していきたい」と語ります。

その言葉通り、近年《スズキ自販島根》は拠点展開を進めるなどサービス強化に注力。2023年10月には、県西部でスズキ車を扱っていた地場系ディーラーから3店舗を引き継ぎ、現在は県内で9拠点構えています。2022年の《アリーナ出雲店》に続き、2026年春には《アリーナ益田店》も新築移転予定。

「県西部は今後さらなる人口減少が予測されており、撤退するディーラーも多い。しかし、益田は山口や広島など近隣県からのアクセスがいい。地域のお客様を大切に受け止めるとともに、県境を越えた営業にも力を入れたいと考えています」と黒木社長。スズキの営業職として近畿、中部エリアなどを飛び回り、島根への赴任は今春で2度目。それだけに地域事情にも詳しいです。

重視するのが、県内各地に存在する“町のクルマ屋さん”との信頼関係です。町の自動車店へスズキ車の卸売を行う業販営業にも注力します。「直販の店舗は増えたとはいえ9店。山間地や離島なども含め、県内各地で販売を担ってくれている販売店様とタッグを組んで、お客様に寄り添ったサービスを提供していく必要があります。まさに、スズキがコーポレートスローガンに掲げる“By Your Side”が大事なのです」。

販売店と一体となった顧客サービスの充実は、数字となって表れてきています。2022年度に売り上げ100億円を突破し、現在も右肩上がりに伸長。2030年までには、現在の約1.3倍となる2万6000台の保有台数を目指しています。「低価格競争に陥るのではなく、商品力、サービス力の高さでスズキを選んでもらえるようにしていきます」。

顧客の満足感を生み出すには、社員の成長が不可避。スズキブランドを扱うディーラーとして、社員の教育体制は充実しており、メーカーとの合同研修のほか、独自に研修も実施。自動車検査員などの各種資格取得の奨励や、準中型自動車免許取得もサポートするほか、自己啓発という形での従業員の能力向上やスキルアップも支援しています。

東証一部上場企業のメーカー主導で、福利厚生も充実。全社員の健康診断の義務化、有給休暇の取得奨励、残業時間の削減、出産・育児休業はもちろん、子どもが体調不良の時にも早退や休暇を取得できます。有給休暇取得実績は平均12日以上、男性社員の育児休業も推奨し、1か月間取得した社員もいます。

よりよいパフォーマンスを発揮してほしいという思いで、働く環境改善にも取り組みます。来春新築する《アリーナ益田店》では、スズキ自販島根として初めて整備工場をエアコン完備にしました。今後、既存店もできる限り随時整備していく予定だといいます。「働きやすい環境は結果的にお客様への高品質なサービス提供にもつながりますから」。

現場の声|先輩社員から届いたリアルな社風と仕事の様子

会話を通してニーズをキャッチ、お客様の人生に寄り添える仕事

軽自動車には生活に寄り添ったイメージがあり、女性ユーザーも多い気がしたのでスズキを就職先に選びました。今、担当するお客様は約350人。1年に最低2、3回はご連絡させてもらい、何気ない会話の中からお客様のニーズをつかみとって、次の提案につなげています。前店舗時代のお客様が娘さんの購買のため、益田まで来てくださったことも。一人のお客様と何年もお付き合いさせていただけるのが車の営業の魅力です。

丁寧なヒアリングで、お客様の不安を払拭

整備のフロントとして、お客様からのご相談を聞き取り、適切なサービスを提案しています。問診で緊急性を感じ取れば、工場で見て修理などの対応が必要ですので、丁寧にヒアリングを行い、お客様の不安を払拭します。10年前から工場長を拝命。毎月の売上目標に向けて整備台数を計画し、クリアできるようマネジメントする業務も加わりました。お客様目線で仕事ができるスタッフの育成に力を入れています。

当時最年少の27歳で店長に抜擢。新店舗でも売り上げ拡大目指す

入社して2店舗目の浜田店時代、当時最年少の27歳で店長を拝命しました。自分で営業するのと違い、いろいろな個性を持つスタッフに各自能力を発揮してもらうよう指示するのが難しかったです。今はスタッフが楽しく仕事できるような職場づくりを意識。個人営業はスタッフに任せ、法人営業を担当しています。来年完成する新店舗の単月目標販売台数は100台。都市部と違って容易ではないですが挑みます。

スズキ自販島根初のTA(テクニカルアドバイザー)、実績生かして技術支援

整備士として松江や浜田などで12年間勤務。整備そのものより、お客様や販売店様とのコミュニケーションが好きな気がしていたところ、弊社初のTAを拝命しました。浜田や松江など約100の販売店様にスズキ車の整備アドバイスを行っています。現場の整備作業などと販売店様の対応を並行して行っていた工場長時代に比べ、TAとして専属で販売店様とじっくり関われる今の業務スタイルが気に入っています。

知識や技術を日々ブラッシュアップ。小さな異変にも気付ける整備士に

ミニカーで遊ぶのが好きな子どもでした。専門学校で2級整備士を取得。大きなタイヤなどを持ち上げられる自信がなかったので、軽自動車メインのスズキを就職先に選びました。故障対応などで特に難しいのが異音。ヒアリングで原因が分からない時はお客様の車に同乗し、自分の耳で音を確認して対処にあたります。最近は電子制御の部品が多くなり、技術や知識のブラッシュアップが日々求められています。

販売店様と信頼関係築き、タッグを組んで販促へ

出身は大阪府で、スズキからの出向で島根に赴任しました。島根は今まで暮らした地域の中で最も車の必要性が高く、営業として日々やりがいを感じています。他メーカー車も扱っている販売店様に、いかにスズキ車をPRしてもらえるかが重要です。毎日のように販売店様に足を運んで社長と信頼関係を築いています。キャンペーン企画などを提案し、販売店様、お客様に喜んでもらえるととてもうれしいです。

採用担当者からあなたへメッセージ

車の販売をしているお店はたくさんありますが、そこを「スズキのあなたから買いたい、お店を利用したい」と言ってもらえることがこの仕事の醍醐味だと思います。成長したいという思いのある方、私たちと一緒に一人でも多く“あなたファン” を増やしていきましょう!

【資料請求・お問い合わせ先】
採用直通TEL/0852-21-5111

公式サイトはコチラ

企業概要

事業内容 スズキ四輪車・中古車・電動車いす・自動車部品・用品の販売、自動車整備(点検・車検・修理)、自動車損害保険代理業務
創業 昭和44(1969)年1月29日
代表者 代表取締役 黒木 逸広
社員数 194名(男156名 女38名)

63社を徹底取材!「鳥取・島根のリーディング企業2026」発売中

さらに詳しい内容は、ラズダとっておきの別冊本「鳥取・島根のリーディング企業2026」にて掲載中。

業種を問わず、"山陰から世の中を元気にしたい!!"と本気で考えている鳥取・島根の優良企業63社を徹底取材。「この企業で働いてみたい」、「こんな人たちと仕事がしてみたい」そんな企業がきっと見つかる就活情報誌です。

山陰の各書店にて発売中なので、新卒就活、転職、UIJターンの参考にしてみてくださいね♪

株式会社 スズキ自販島根

スズキジハンシマネ
電 話:0852-21-5111(採用直通)
住 所:島根県松江市東津田町1888-10 [MAP]
情 報:HP Instagram

sponsored by 株式会社 スズキ自販島根

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山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。

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