米子の人気店『悟空』が道の駅とコラボ!すっきり「牛骨しおラーメン」を食べ比べ

めんあるき・松村隆久
めんあるき・松村隆久

お土産用に開発した乾麺とスープで“道の駅ならでは”の一杯に仕立てた「牛骨しおラーメン」

食べなきゃソンソン!vol.169@大山町

先日、大山町名和の『道の駅 大山恵みの里』で、米子市の人気店『ラーメン悟空』とのコラボ新メニュー「牛骨しおラーメン」を提供していると、林原店主から伝言をもらったのだ。

本店『ラーメン悟空』、『牛骨ラーメンスタンド悟空 大山参道店』に続いて3つ目の悟空の味だ。早速現地へ向かい、「牛骨しおラーメン」(850円)を実食してきました。

『悟空』がお土産用として開発した乾麺と牛骨スープを使用。そこへ町産の白ネギ、林原店主の指導を受け、食堂で手作りしたチャーシューを合わせます。
スープはすっきりとしながらも奥行きがあり、香味油はやや控えめ。県外観光客にも親しみやすいバランスだ。

麺は「出雲たかはし」の全粒粉・低加水ストレート。

食感も良く、言われなければお土産用とは分からない完成度。実はこの乾麺、『牛骨ラーメンスタンド悟空 大山参道店』でも使用されているというから驚く。

本店とどう違う?米子市淀江『ラーメン悟空』で検証!

これは本家も確認せねばと、その足で米子市『ラーメン悟空』へ。

本店の「牛骨塩ラーメン」(813円)を注文。香味油をしっかり効かせた牛骨スープに、「八ばせ屋」の中細縮れ麺、大ぶりのロールチャーシューと、王道の構成が楽しめます。

林原店主によれば、「悟空@淀江」「牛骨ラーメンスタンド悟空 大山参道店」「道の駅 大山恵みの里」では、それぞれの立地やオペレーションに合わせ、スープ・麺・チャーシューの組み合わせをすべて変えているという。
どれも同じ『悟空』でありながら、きちんと別物として成立しているのが実におもしろい。
3軒を食べ比べるも良し。仕事の移動中に立ち寄るも良し。レジャーのついでに立ち寄るも良し。それぞれのシチュエーションに合わせて選べる「ラーメン悟空」の味を楽しんでみてはいかがでしょう。

道の駅 大山恵みの里

電 話: 0859-54-6030
住 所:鳥取県西伯郡大山町名和951-6 [MAP]
営 業:9:00~18:00
駐 車:あり

 

ラーメン悟空

電 話:0859-56-4266
住 所:鳥取県米子市淀江町西原1096-3 [MAP]
営 業:11:00~16:00,17:00~22:00
定 休:水曜
駐 車:あり
情 報:HP

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
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めんあるき・松村隆久

フリーカメラマン

めんあるき・松村隆久

本職はフリーカメラマン。ラーメンの食べ歩きをライフワークとする自他ともに認めるラヲタカメラマン。その他B級グルメをはじめ、美味いもの大好き。地元フリーペーパーLazudaにて連載コラム「食べなきゃソンソン!」も執筆中。

【ブログ|麺ある記 山陰 ~松江・島根・鳥取・ラーメンの旅~】

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