山広ってどんな会社?取材で分かる仕事と社風、先輩の声【ラズダ広告】
山広の企業研究|仕事のリアルと、働く環境をチェック
みなさんこんにちは!鳥取・島根のタウン情報誌「ラズダ」編集部です。
「日刊webラズダ」では、山陰で就職を考えている方に向けて、鳥取・島根の優良企業を約2ヶ月にわたって毎日紹介中!
今回取り上げるのは、島根県出雲市の株式会社 山広。
- 事業や仕事内容
- 社風・制度
- これまでの挑戦の歴史 など!
概要から伝わりづらい魅力や気になる裏側までご紹介!「あの企業のホンネが知りたい」人こそ、要チェックです。
山広ってどんな会社?
地域の課題解決を広告通じて実現
紙やテレビ、Webなど各種媒体のプロモーションを手がける《株式会社山広》が目指しているのは、広告を通じた地域の課題解決です。
環境向上狙い新社屋を建設。随所に伝統工芸を採用
島根県内では先駆けて広告代理店業をスタートさせた《株式会社山広》。創業65年で培われた技術や人脈、経験などを生かし、パンフレットやチラシなどの紙媒体から、テレビ、ラジオ、Webのコマーシャル、各種イベントの企画・提案など、さまざまな媒体でのプロモーションを手がけています。企画力や提案力に定評があり、県内では業界屈指の売り上げを誇っています。
近年は特にイベント運営を強化しており、行政や流通企業など、年間100を超えるイベントを企画・実施しています。地元高校生に参加を依頼したり、地域のグルメを集めたマルシェを開いたりするなど、地域と一体となったイベントづくりが高く評価されています。
新卒で入社以来、営業一筋だった渡部淳社長(57)は、「広告には地域課題を解決できる力があるんです」と語ります。例えば、一つのCMで人口減少や少子高齢化などの課題を解決できるわけではありません。しかし、解決を意識した企画提案や情報発信、関係機関との連携が、人々の考え方や行動様式に変容をもたらす可能性はあります。
社員の職場環境向上を狙い、現在、2026年夏の完成を目指して新社屋を建設しています。外観には、TSKグループを統括する田部家が継承してきた「たたら製鉄」を彷彿とさせる錆(さび)色のサイディングを採用しました。内観には、石州瓦や組子細工など、県が誇る伝統工芸を随所に取り入れました。「創造性豊かな企画や商品を生み出せる心地よい環境になるはずです」。
採用担当者からあなたへメッセージ
私たちの使命は、地域、企業の課題を広告を通じ解決することです。行動力と発想力ある方を望みます。プランナー(企画営業)、グラフィックデザイナーを募集中。若い力で地域に活力を与えられるアドマンとして一緒に働きませんか。
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企業概要
| 事業内容 | 総合広告業 |
|---|---|
| 創業 | 昭和35(1960)年3月 |
| 代表者 | 代表取締役社長 渡部 淳 |
| 社員数 | 29名(男18名 女11名) |
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この記事を書いた人
タウン情報Lazuda アシスタントチーム
編集部にっかんくん
山陰のタウン情報誌「Lazuda」編集部に所属(?)。新しいコト、ウワサに目がないミーハー。当サイトのマスコットキャラクターも務める。
