冬の食べ過ぎにリセット飯!家庭の食材で簡単に作れるお助けレシピ3選
疲れた体をリセット!家にあるもので作れる簡単レシピ3選
山陰のみなさん、こんにちは!しょこです。
年末年始は、外食やごちそうの日が続きがち。楽しい時間の後に、「ちょっと胃が重いな」、「むくんでる気がする」と罪悪感を抱く時も・・・。
でも、そんな時は我慢しなくて大丈夫!今回は、胃腸に負担をかけずに体を温めてくれる「リセット飯」レシピを3つ紹介!
いずれのレシピも
- 家にある食材でできる
- 簡単調理
- 特別な調味料は不要
そんな「リセット飯」を厳選しました!体調や気分に合わせて選んでみてくださいね。
リセット飯1「大根スープ」
食べ過ぎた翌日は、体が重くてむくみが気になる日も。
そんな時に作ってほしいのが「大根スープ」!
大根には消化を助ける働きがあり、体の内側からスッキリさせたい時にオススメ。切り干し大根も使うことで、食物繊維たっぷりの腸活スープになりますよ!
【材料(1人分)】
- 大根 約5センチ
- 切り干し大根 10グラム
- 昆布出汁 500ミリリットル
- ショウガ お好み
【作り方】
- 大根は皮をむき、薄めのいちょう切りにする。すりおろしてもOK!
- 切り干し大根は軽く水洗いして戻す
- 鍋に昆布出汁、大根、切り干し大根を入れて、煮込む
- 仕上げにショウガをすりおろして入れて完成
※大根をすりおろした場合は、ショウガと同じタイミングで投入!
切り干し大根のうま味がしっかり出るので、調味料は控えめで大丈夫ですよ〜。
低カロリーながら満腹感があり、食べ終わる頃には体がぽっかぽか!
デトックス効果が期待できるので、食べ過ぎた後にもってこいのレシピです。
リセット飯2「ワカメと梅と豆腐のスープ」
続いては、食欲がない日、夜遅く帰宅した日のお助けレシピ「ワカメと梅と豆腐のスープ」。
火を使わず、お湯を沸かしている間に、パパッと出来ちゃうのでとっても簡単!
【材料(1人分)】
- 絹ごし豆腐 150グラム
- 乾燥ワカメ 大さじ2
- 梅干し 1個
- かつお節 1袋(2グラム)
- お湯 300ミリリットル
- 白出汁 大さじ1
【作り方】
- 器に豆腐、ワカメ、梅干し、かつお節を入れる
- お湯を注ぐ
- 白出汁を入れて完成
気分によって、オリーブオイルを少し垂らすのもオススメ!
ごま油を加えると、香りが立って満足感がアップします。
豆腐でたんぱく質、ワカメでミネラル、梅干しでクエン酸が摂取できるひと品。「何か食べたいけど、重たいものはちょっと」そんな時に作ってみて欲しい料理です!
リセット飯3「ホタテ缶のおかゆ」
最後に紹介するのは、「ホタテ缶」を使ったおかゆレシピ。
ホタテはうま味が豊富で、やさしい味わいが弱った胃腸をいたわるのにピッタリなんです。
【材料(1人分)】
- ホタテ缶 1缶
- 米 大さじ3
- 水 500ミリリットル
- 青菜 適量
- ショウガ 少々
- 塩 ひとつまみ
【作り方】
- 米と水を鍋に入れ、弱めの火で20分ほど煮る
- ホタテ缶を汁ごと加えて軽くほぐす
- 青菜を入れて1〜2分煮る
- ショウガと塩で味を整えて完成
青菜は家にあるものでOK!この日は小松菜があったので、細かく刻んで入れました!
ホタテ缶は、缶汁にもたっぷりうま味が詰まっています。残さずに使い切るのがポイント。
最後に塩で味付けをするのですが、正直塩はいらないくらいホタテの味がしっかりついています。
とってもシンプルな味付け、なのに最後までおいしく食べられますよ〜!
ホタテ缶はおかゆ以外にも、スープにしたりサラダに混ぜたり、いろいろな食べ方ができて使い勝手◎。
食べ過ぎた日のお守りレシピ
年末年始や外食続きで、つい食べすぎてしまうなんてよくあること。そんな時に、気負わず作れる「リセット飯」を知っておくと安心ですよね。
今回紹介した3つのレシピは、食べすぎてもデトックスしてくれる“お守りレシピ”。
体調や気分に合わせて、ぜひ作ってみてください。
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